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毎日発信 今朝のLINKED通信

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今朝のLINKED通信

コロナ

新型コロナワクチンの副反応の一つ、ギラン・バレー症候群とは?

新型コロナウイルスワクチンの副反応として、
ごくまれにギラン・バレー症候群の疑いが報告されています。
耳慣れない名前ですが、どのような病気でしょうか。

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末梢神経が障害されるギラン・バレー症候群。

ギラン・バレー症候群は、末梢神経が障害されることによって脱力、しびれ、痛みなどの症状が引き起こされる病気。

細菌やウイルスに対する抗体が自身の末梢神経を攻撃することで、発症することがわかっています。

ギラン・バレー症候群は、新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザやポリオ、肺炎球菌といったワクチン接種で引き起こされるケースも報告されているそうです。

自覚症状があれば早めに神経内科の受診を。

典型的な症状は、まず初めに発熱や風邪、下痢などの症状がでて1~4週間後に足の力が入りにくくなり、徐々に腕にも脱力が広がり、階段の上り下りができなくなったり、物がつかみづらくなります。

しびれや痛みが生じるケースもあります。

これらの症状は多くの場合、自然に軽快していきますが、重症化することもあります。

早期治療ほど完治の可能性が高いため、ワクチン接種後、急に脱力症状などを感じた場合は、できるだけ早く病院の神経内科を受診するようにしましょう。

■詳しくは、日刊ゲンダイヘルスケア『新型コロナワクチン副反応を徹底検証【ギラン・バレー症候群】日本で75件の疑い報告(2021年11月5日)』へ

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