中日新聞LINKED〈発〉

国際的な人の往来も徐々に再開へ。

2020.06.25556 views

今朝のちょっと深読み/国際的な人の往来も徐々に再開へ。

国内で都道府県境をまたぐ移動が全面解禁されたのに続き、外国との往来も少しずつ緩和されていく見通しです。最初は、ビジネス目的での往来に限定し、第1弾として、感染拡大の落ち着いているタイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国を優先して協議することになりました。

まずは、タイ、ベトナムからの入国を緩和。

茂木敏充外務大臣の会見によりますと、すでに4か国との間では、それぞれ外相電話会談を行い、協議や議論を進めてきたとのこと。タイとの間では、両国間のビジネス上不可欠な人材などの往来を可能とする仕組みを構築していく。また、ベトナムとの間では、両国間の往来に対する制限を、部分的・段階的に緩和していくことで合意したといいます。まずは、タイ、ベトナムとの往来が始まりそうです。

ポイントは、経済再開と感染予防の両立。

経済を再開させていくために、国際的な人の往来を、部分的・段階的に再開していくことはとても重要です。そこで、重要になるのは、感染予防との両立。従来に増して、PCR検査体制を充実させ、水際対策を続けていくことが必要です。来日する人は、自国を出国する前にPCR検査による陰性証明を取得し、日本での活動計画を提出。日本に到着後もPCR検査を行い、陰性であれば入国が認められます。この条件は、日本からタイ、ベトナムなどへ行く場合も同様です。また今後、海外渡航者のための新たなPCRセンターの設置も検討される見通しです。

■茂木外務大臣の会見内容は、外務省ホームページ「茂木外務大臣会見記録令和2年6月19日)へ。

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今朝の1枚

『 迷った時には真似をする@Studio、ちょうど見ていたUtaBarthの写真集をアウトフォーカスと露出オーバーという側面からだけ真似てみた。』

撮影者プロフィール

南部辰雄(なんぶ たつお)
Tatsuo Nambu

名古屋生まれ、高校まで名古屋で育ったなァ、確か・・
詳しくはコチラ>>http://www.nambu-web.com/

 

 

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