中日新聞 地域医療ソーシャルNEWS
  • Facebook
  • Twitter
  • Line

毎日発信 今朝のLINKED通信

今の疾病に関する気になる情報を毎日発信しています。
今の季節だから流行る病気や対策など、いち早く知って予防しましょう。

今朝のLINKED通信

covid

寝酒は本当に、睡眠に効果的か?

このエントリーをはてなブックマークに追加

なかなか寝付けない夜は、お酒を軽く飲んで布団に入る。
そんな寝酒の習慣をつづけている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、寝酒は本当に睡眠に効果的なのでしょうか。

続きを読む閉じる

アルコールを飲むと眠りに入りやすいが、眠りは浅い。

アルコールが体内で分解されると、「アセトアルデヒド」という物質ができます。

実はこのアセトアルデヒドは、睡眠の邪魔をして、眠りを浅くする作用があります。

したがって、アルコールのおかげで早く眠れたとしても、眠りの質が悪くなります。

そのため、翌朝、いつまでも眠かったり、疲れがとれていないように感じてしまうのです。

寝酒を飲むと、夜中のトイレが近くなる。

また、寝る前にお酒を飲むと、夜中にトイレに起きてしまうというデメリットもあります。

これは、アルコールに「バソプレッシン」という抗利尿ホルモンの分泌を抑えてしまう作用があるから。

お酒を飲まない夜であれば、睡眠中にバソプレッシンが働き、睡眠中にトイレに行かなくてすんでいるそうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いい睡眠のためには、決しておすすめできないアルコール。

もし飲むなら、就寝3時間前までには飲み終えるようにすると、睡眠への悪影響をかなり小さく抑えることができそうです。

※参考サイト
■DIAMOND online「『寝酒』のデメリット、知っていますか?(2017年1月10日)

閉じる

Beyongコロナキャンペーンーコロナを乗り越えこれからの健康を考えよう。ー

その他の記事はこちら

今週のLINKED通信
アーカイブ

その他のアーカイブはこちら

今週の
サポーター情報

REPORT

その他の記事はこちら

Special Thanks

画像提供:PIXTA

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!
各病院への診療に関する質問・相談等はこちらではお答えできませんのでご了承ください)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です