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5〜11歳のコロナワクチン、どう考えればいい?

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新型コロナウイルスワクチンの5~11歳への接種について、
予防接種法に基づく「努力義務」の適用が9月6日から始まりました。
保護者としてはどのように考えればいいのでしょうか。

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そもそも「努力義務」とは?

予防接種法は「努力義務」について、対象者が16歳未満の場合は保護者に対し「受けさせるため必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と規定しています。

こう言われると強い圧力を感じますが、厚生労働省によると、努力義務とは「接種を受けるよう努めなければならない、という予防接種法の規定のことで、義務とは異なる」ということです。

厚生労働省は「接種は強制ではない」。

また、厚生労働省は、「新型コロナワクチンは、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さまに接種をお勧めしています。

しかしながら、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。」としています。

よく理解し、納得して受けることが大切。

長崎大の森内浩幸教授(小児科学)は「普通の人は『義務』と聞けば『接種しなければだめだ』と誤解する」と指摘。

「保護者や子どもはメリットや副反応を理解し納得した上で受けてほしい」と訴えています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうした意見も参考にしながら、じっくり検討したいですね。

※参考サイト
■時事ドットコムニュース「5~11歳、納得して接種を『努力義務』誤解に懸念も―専門家指摘・コロナワクチン(2022年9月11日)
■厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A 新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか
■厚生労働省「新型コロナワクチQ&A 今回のワクチン接種の『努力義務』とは何ですか

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