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更年期になると約半数の女性が不眠に!?

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更年期になると、さまざまな症状が出てきますが、睡眠障害もその一つ。
更年期女性の約半数が不眠になるともいわれています。

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エストロゲンの減少が睡眠障害を招きやすくなる。

更年期になると、のぼせ・発汗・動悸などがきっかけとなり、深く眠れないことが多くなります。

また、エストロゲン(女性ホルモンの1つ)の分泌が減少すると、うつ症状や不安症状が現れやすくなり、不眠を悪化させる原因になることもあります。

さらに深く眠れないことが気になり、不眠恐怖が生じて慢性化してしまうこともあります。

閉経後には睡眠時無呼吸症候群のリスクも。

眠り出すと呼吸が止まってしまう「睡眠時無呼吸症候群」。

男性患者が多いイメージがありますが、閉経後の女性も要注意の病気です。

というのも、閉経後は、呼吸中枢を刺激する働きのある女性ホルモンの一種プロゲステロンが減少し、無呼吸が起きやすくなるのです。

また睡眠時無呼吸症候群の症状に倦怠感、頭痛、不眠、寝汗などがありますが、更年期障害による症状に似ていることから、病気を見逃しやすくなります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
睡眠で気になることがあれば、まずはかかりつけ医や婦人科の専門医に相談してみることをおすすめします。

※参考サイト
■NHK健康ch「【Q&A】女性の更年期障害による不眠 睡眠の質を上げる対策」(更新日2022年7月4日)
■総合東京病院「コラム3:睡眠とホルモン
■厚生労働省e-ヘルスネット「女性の睡眠障害

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