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コロナ禍で増えている、「スマホ首」とは?

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スマホやパソコンを長時間使用することにより、「スマホ首」になってしまう人が増えているそうです。
さて、スマホ首とはどんな症状でしょうか。

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スマホ首は別名、「ストレートネック」。

成人の頭の重さは平均約4〜6キロ。その重い頭を支えるために、首は頚椎(けいつい)と呼ばれる7本の骨で支えられています。

その首の骨がまっすぐに(ストレートに)なってしまった状態が、スマホ首です。

スマホやパソコンを使うとき、首を前に出した姿勢をとり続けることで、本来、カーブを描いているはずの首の骨がまっすぐになってしまうと考えられています。

スマホ首になると頭痛や肩こりが。

スマホ首の症状は、「頭を後ろに反らしたり、左右に首を回すと痛い」「こめかみの周りに偏頭痛が出る」など。

また、首や肩こりを感じたり、首を動かすとギシギシ音がすることもあります。

セルフチェックの方法は簡単。

壁を背にして、背中・お尻・かかとをつけて立ったとき、後頭部が壁につかない場合「スマホ首」の可能性が高くなります。

スマホ首の予防は、姿勢の改善から。

スマホやパソコンの画面を見るとき、猫背にならないよう注意すること。

長時間、続けて見ないようにすることも大切な心がけですね。

※参考サイト
■医療のお仕事辞典「コロナ禍で急増中?ストレートネック(スマホ首)とは(2022年1月20日)」

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