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今朝のLINKED通信

covid

腸の健康のために、夏こそ温かい食べ物を。

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前回は、冷たいものを食べ過ぎると腸が冷えて、免疫力が下がるリスクを紹介しました。
今回は、腸を健康に保つには、どんな食材を摂ればいいか考えてみましょう。

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寒い地域で育つ食材や地面の下で育つ食材を摂ろう。

寒い国や地域で育つ食材は、体に熱を吸収して蓄える必要があるため、体を温める食材が育ちます。

また、地下(地中)で育つ食材も体を温めます。

<寒い地域で育つ食材>
ねぎ、にんじん、レンコン、かぼちゃ、りんご、など

<地面の下で育つ食材>
ごぼう、ジャガイモ、山芋、生姜、カブ、玉ねぎ、など

発酵食品で体を温めよう。

発酵食品には体の代謝を良くする酵素が入っているため、体を温めます。

腸の免疫力を上げるためには、納豆やみそ汁、チーズ、ヨーグルトなど、発酵食品を多く摂りましょう。

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たとえば一日一食は、ねぎ、にんじん、ごぼうなどがたっぷり入った味噌汁や豚汁を食べるようにすると、腸の健康アップにつながります。

※参考サイト
■ハピマガ「夏こそ温活!夏だからこそ、体を温める食材を!」

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