今朝のLINKED通信〈2021年7月29日号〉

コロナ禍の熱中症対策、マスクの使い方。

2021.07.29203 views

今朝のLINKED通信

熱中症

コロナ禍の熱中症対策、マスクの使い方。

新型コロナウイルス感染症の急拡大が止まりませんが、
その一方で熱中症対策も気になるところですね。
コロナ禍でのマスクの使い方をおさらいしておきましょう。

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マスクを着用すると体に負担が…。

マスクは飛沫の拡散予防に有効です。

でも、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、体に負担がかかります。

そのため、高温や多湿といった真夏の環境下でマスクを着用すると、熱中症になるリスクが高くなります。

人の少ない屋外ではマスクをはずし、激しい運動も避けましょう。

屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避けます。

マスクを着用してのジョギングも、熱中症のリスクが高まります。

また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。

のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を。

こまめな水分補給は、熱中症予防の重要なポイントです。

1日あたり1.2Lをめやすに、1時間ごとにコップ1杯の水を飲みましょう。

また、入浴前後、起床後も水分補給をお忘れなく。

大量に汗をかいたときは、塩分補給も大切です。

■詳しくは、厚生労働省ホームページ『新しい生活様式における熱中症予防行動のポイント』へ

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