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今朝のLINKED通信

変異株

新型コロナの変異株って何種類あるの?

全国的に新型コロナウイルス感染者が増え、「第4波」が懸念されています。
その感染拡大の要因の一つとして注目されるのが、新型コロナウイルスの変異株です。

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「懸念される変異株」は3種類。

変異ウイルスは今のところ、イギリス、南アフリカ、ブラジル、アメリカ、フィリピン、フランスなどで確認されています。

このうち、イギリス、南アフリカ、ブラジルで確認された変異ウイルスを、WHO(世界保健機関)は「懸念される変異株」と定め、監視を強めています。

また、アメリカで2020年6月に初めて確認された変異株は感染力が強い可能性があるなどとして、「注目すべき変異株」に指定しています。

「懸念される変異株」の特徴は?

●イギリス型

イギリスで最初に見つかった変異ウイルスは現在、125の国と地域で感染が確認されています(WHOの3月23日付けの報告書より)。

このウイルスは、感染力が36%〜75%高く、「重症化・死亡リスク上昇に関わっている可能性が高い」とされています。

●南アフリカ型

南アフリカで最初に見つかった変異ウイルスは現在、75の国と地域で感染が確認されています(WHOの3月23日付けの報告書より)。

このウイルスは「感染力は50%高い」とされますが、発症した場合の重症度は従来のウイルスと比べて変わっていないとしています。

●ブラジル型

ブラジルで広がった変異ウイルスは現在、41の国と地域で感染が確認されています(WHOの3月23日付けの報告書より)。

「このウイルスは「感染力が従来のものより高い」とされますが、発症した場合の重症度への影響は限られているそうです。

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