岡崎市民病院

月に一度のセルフチェックで、乳がんのしこりを見逃さない!

コロナ禍でも気をつけるべき病気について:乳がん

2021.02.161,220 views

乳がんから身を守るために大切なのは、早期発見・早期治療。そのために大切なのは、定期的な検診とセルフチェックです。乳がんがそろそろ気になる年齢になってきた「あなた」。正しいセルフチェックの方法をご存じですか?!

→セルフチェックの方法は?乳がんから自身を守ろう 【WEBセミナー「乳がん検診で異常を指摘されたら」】

日本人女性の誰もが気にしてほしい乳がん。

日本人女性の11人に一人は、乳がんを患うといわれています。女性のがんのなかでは第1位のがんであり、年齢的には、20歳代から徐々に増え、30歳代に急激に増加、40歳代後半から50歳代がピークとなります。つまり、大人になったら、女性の誰でもが「乳がん」という言葉を気にする必要があります。

では、日本人女性のがんによる死亡率も、乳がんが第1位かというと、そうではなく第5位です。さらに、治療後の見通しが比較的良好で、治癒の目安とされる5年相対生存率も90%以上(※ステージ1の場合)と高い数字です。その鍵は、早期発見にあります。

早期発見には、定期検診と、しこりを見つけるセルフチェック。

早期発見するには、二つの方法があります。

 

画像提供:PIXTA

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    岡崎市民病院は、岡崎市と幸田町の人口43万人の命と健康を預かる高度急性期医療を得意とする地域中核病院です。2020年4月に愛知県がんセンター岡崎病院が岡崎市に移管され、岡崎市立愛知病院となったことに伴い、愛知病院で行ってきた専門性の高いがん診療を順次、岡崎市民病院で実施できるようにしています。今後も市民・町民のみなさまから、困ったときに頼りになる市民病院でいられるよう、体制を整えてまいります。

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