中日新聞 地域医療ソーシャルNEWS
  • Facebook
  • Twitter
  • Line
病院の〈知識〉を生活者の〈知恵〉へ
岡崎市民病院

月に一度のセルフチェックで、乳がんのしこりを見逃さない!

コロナ禍でも気をつけるべき病気について:乳がん

2021年2月16日|1,427 VIEW

乳がんから身を守るために大切なのは、早期発見・早期治療。そのために大切なのは、定期的な検診とセルフチェックです。乳がんがそろそろ気になる年齢になってきた「あなた」。正しいセルフチェックの方法をご存じですか?!

→セルフチェックの方法は?乳がんから自身を守ろう 【WEBセミナー「乳がん検診で異常を指摘されたら」】

日本人女性の誰もが気にしてほしい乳がん。

日本人女性の11人に一人は、乳がんを患うといわれています。女性のがんのなかでは第1位のがんであり、年齢的には、20歳代から徐々に増え、30歳代に急激に増加、40歳代後半から50歳代がピークとなります。つまり、大人になったら、女性の誰でもが「乳がん」という言葉を気にする必要があります。

では、日本人女性のがんによる死亡率も、乳がんが第1位かというと、そうではなく第5位です。さらに、治療後の見通しが比較的良好で、治癒の目安とされる5年相対生存率も90%以上(※ステージ1の場合)と高い数字です。その鍵は、早期発見にあります。

早期発見には、定期検診と、しこりを見つけるセルフチェック。

早期発見するには、二つの方法があります。

 

画像提供:PIXTA

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!
各病院への診療に関する質問・相談等はこちらではお答えできませんのでご了承ください)

>