今朝のLINKED通信〈2020年11月20日号〉

「鼻呼吸」で新型コロナ予防。

2020.11.20675 views

今朝のLINKED通信

「鼻呼吸」で新型コロナ予防。

新型コロナウイルス感染症の第3波の勢いが止まりません。
全国各地でクラスターが発生し、過去最多の感染者数を記録する地域が続出しています。
そんななか、少しでも感染予防に役立つ情報をお届けします。

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天然のマスク、鼻の力を活用しよう。

鼻は、天然のマスクと言われています。

というのも、鼻毛が、空気中の細菌やウイルスを取り除くフィルターの役割をしているからです。

鼻呼吸をすれば、その役割が発揮されますが、口呼吸ではウイルスがダイレクトに体内に入ってしまうため、かぜやインフルエンザ、新型コロナなどの感染症にかかりやすくなります。

鼻呼吸にするといろんな健康効果が。

鼻呼吸を意識すると、鼻毛によるフィルター効果でウイルスの侵入を防ぐだけでなく、いろいろな健康効果が期待されます。
●どんなに乾いた冷たい空気を吸い込んでも、鼻の中の毛細血管により、体温近くまで温度が上昇。加湿された温かい空気が肺に入っていきます。

●鼻呼吸により脳への酸素量が増加し、脳の活性化効果があります。

●口を閉じているので、唾液で口腔内が潤い、むし歯予防になります。

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この情報を紹介している埼玉県神川町のサイトでは、口呼吸を鼻呼吸に改善する「あいうべ体操」 を紹介しています。
口呼吸になりがちな方は、ぜひ参考にしてみてください。

■詳しくは、「埼玉県神川町「感染症予防のための鼻呼吸のすすめ」」へ

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