中日新聞 地域医療ソーシャルNEWS
  • Facebook
  • Twitter
  • Line

毎日発信 今朝のLINKED通信

今の疾病に関する気になる情報を毎日発信しています。
今の季節だから流行る病気や対策など、いち早く知って予防しましょう。

今朝のLINKED通信

covid

良い睡眠のために心がけたい「光浴」。

このエントリーをはてなブックマークに追加

前回、睡眠障害の原因となるスマホの光について紹介しました。
今回は、快眠のために心がけたい習慣として「光浴」について見ていきましょう。

続きを読む閉じる

朝、起きたらカーテンを開けよう。

快眠に深く関わるのが、体内時計。

「朝、目が覚めて、夜、眠くなる」のは、私たちの体に備わっている体内時計がきちんと働いているからです。

そして、体内時計のリズムを整えるのに欠かせないのが、太陽光の効果です。

私たちの体内時計の周期は24時間より長めにできているので、毎日早めないと、生活が後ろにずれてしまいます。

朝の光にはそれを早める作用があります。

起床直後の光が最も効果的なので、起きたらまずカーテンを開けて自然の光を部屋の中に取り込みましょう。

毎朝、15~30分の散歩を楽しもう。

体内時計をリセットするには、太陽の光(2500ルクス以上)を5分浴びるのが効果的です。

そこで、おすすめなのが、朝の散歩です。天気のいい朝は外に出て、15〜30分の散歩を楽しみましょう。

体内時計がリセットされるとともに、意欲を高めるセロトニンが活性化。

ここでセロトニンが活性化されると、夕方から睡眠を促すメラトニンがつくられ、夜の睡眠が深まると考えられています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
清々しい朝の陽光をたっぷり浴びることで、より良い睡眠習慣を手に入れませんか。

※参考サイト
■厚生労働省e-ヘルスネット「快眠と生活習慣

■nicori整骨院 BLOG「【自律神経を整える】私達がしている朝のルーティン!

閉じる

Beyongコロナキャンペーンーコロナを乗り越えこれからの健康を考えよう。ー

その他の記事はこちら

今週のLINKED通信
アーカイブ

その他のアーカイブはこちら

今週の
サポーター情報

REPORT

その他の記事はこちら

Special Thanks

画像提供:PIXTA

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!
各病院への診療に関する質問・相談等はこちらではお答えできませんのでご了承ください)

>