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毎日発信 今朝のLINKED通信

今の疾病に関する気になる情報を毎日発信しています。
今の季節だから流行る病気や対策など、いち早く知って予防しましょう。

今朝のLINKED通信

ドローイン

コロナ太りは自宅の過ごし方で改善できる。

そろそろ暖かくなり、着膨れでごまかせなくなってきたコロナ太り。
前回は、食事習慣の一例を紹介しました。
今回は、おうちで簡単にできる生活習慣や運動習慣について、東洋経済オンラインの記事からご紹介したいと思います。

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コロナ太りを解消する3習慣。

おうちで過ごすとき、こんな点に注意すると、健康づくりに効果があります。

①いすに座るときは「背もたれ」を使わない

リモートワークなどで、日中はデスクで過ごす人も多いと思います。

しかし、長時間の座りっぱなしは血行を悪くして、肩こりや腰痛の原因に。

また、肥満や生活習慣病にもつながってしまいます。

いすの背もたれには、なるべく寄りかからないようにして、「背筋をまっすぐに保つ」ことを心がけましょう。

②「かかと上げ下げ」のながら運動

台やテーブル、あるいは壁につかまって「ギュッとかかとを上げて、止めて、下ろす」だけの簡単な運動です。

ふくらはぎの血管は、重力に逆らって血液を心臓に送り返すために、ポンプのような働きをしています。

「かかとの上げ下げ運動」で下肢の筋肉を動かすことは、血液循環の滞りを解消するとともに、脂肪燃焼を促す効果も期待できます。

③いつでもどこでも「ドローイン」

体幹(インナーマッスル)」を鍛え、お腹ぽっこりを解消してくれる強力なエクササイズ。

お腹と背中がくっつくようなイメージで、下腹を凹ませる「ドローイン」です。

お腹を引っ込めたままで、呼吸は普段と変わりなく行います。

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いかがですが。

どの姿勢や運動も、いつでも手軽に実践できそうです。

毎日の積み重ねで、コロナ太りを解消しましょう。

■詳しくは、東洋経済オンライン「自粛のコロナ太り解消!自宅で痩せる3習慣(2020年5月11 日)」へ

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<Beyondコロナ>コロナ禍でも気をつけるべき病気

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