ヨナハ総合病院

運動不足の今こそ気をつけよう、 生活習慣病、メンタル不調。

コロナ禍でも気をつけるべき病気・健康情報:運動不足解消

2021.03.06364 views

コロナ禍で今までとは違う生活スタイルになり、身体的ストレスや精神的ストレスを抱える人が増えています。長期化すればするほど、健康への影響は大きいもの。そのなかで、生活習慣病、メンタル不調を、ご一緒に考えていきましょう。

→運動不足でストレスもいっぱい! そんな方は【WEBセミナー「自宅で簡単セルフチェック&メンテナンス」】

体と心のストレスが、病気を引き起こす。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために、テレワークや在宅勤務など働き方が変わったり、普段の生活でも自粛が求められたりしています。

感染拡大防止を考えると、社会全体ではとても大切なことですが、個人の生活を考えると、運動不足やコミュニケーション不足に陥ることは否めません。

それによって今までの生活リズムを壊しがちになり、結果、心配されるのが、健康への影響。体と心にストレスがかかり、それによって病気を引き起こす可能性が高まってくるのです。

まず考えられるのは、生活習慣病、メンタル不調です。本記事ではその具体を考えていきたいと思います。

年代、性別を超えて増加している生活習慣病。

人間は、昼間は活動して、夜は眠る。この繰り返しが生活の基本です。そのバランスが崩れ、極端にいえば、昼も夜も家にいて体を動かさないとなると、不調が出ても当たり前かもしれませんね。

心配されるのは、生活習慣病。

高血圧、肥満症、脂質異常症、慢性腎臓病などありますが、要は、不健全な生活を続けることで内臓脂肪型肥満となり、それが原因で引き起こされる疾患群です。通常は50歳代後半から60歳以上の男性に多いとされていますが、コロナ禍の今、年代を超えて、そして、性別も超えて、罹る人が増えてくると心配されています。生活習慣病の共通点は、多くの病気が運動不足と関連していることです。

 

画像提供:PIXTA

中日新聞LINKED LINE〈公式〉アカウントはじめました。

ID検索
この記事をシェア
  • 医療法人 尚徳会
    医療法人 尚徳会
    尚徳会(ヨナハ総合病院・ヨナハ産婦人科小児科病院)は、桑名・員弁地区で、産科から在宅医療まで、幅広い世代に医療を提供しています。わたしたちの使命は、医療と医療、医療と生活を不断につなぎ、安心して暮らせる地域社会づくりに貢献すること。2021年秋、ヨナハ総合病院とヨナハ産婦人科小児科病院は統合し、新たにヨナハ丘の上病院に生まれ変わります。新病院移転に向けたスローガン〈活きる、を叶える。〉を掲げ、地域の皆さまの生活を見つめ歩んでまいります。

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!

>