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病院の〈知識〉を生活者の〈知恵〉へ
ヨナハ総合病院

運動不足の今こそ気をつけよう、 生活習慣病、メンタル不調。

コロナ禍でも気をつけるべき病気・健康情報:運動不足解消

2021年3月6日|988 VIEW

コロナ禍で今までとは違う生活スタイルになり、身体的ストレスや精神的ストレスを抱える人が増えています。長期化すればするほど、健康への影響は大きいもの。そのなかで、生活習慣病、メンタル不調を、ご一緒に考えていきましょう。

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体と心のストレスが、病気を引き起こす。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために、テレワークや在宅勤務など働き方が変わったり、普段の生活でも自粛が求められたりしています。

感染拡大防止を考えると、社会全体ではとても大切なことですが、個人の生活を考えると、運動不足やコミュニケーション不足に陥ることは否めません。

それによって今までの生活リズムを壊しがちになり、結果、心配されるのが、健康への影響。体と心にストレスがかかり、それによって病気を引き起こす可能性が高まってくるのです。

まず考えられるのは、生活習慣病、メンタル不調です。本記事ではその具体を考えていきたいと思います。

年代、性別を超えて増加している生活習慣病。

人間は、昼間は活動して、夜は眠る。この繰り返しが生活の基本です。そのバランスが崩れ、極端にいえば、昼も夜も家にいて体を動かさないとなると、不調が出ても当たり前かもしれませんね。

心配されるのは、生活習慣病。

高血圧、肥満症、脂質異常症、慢性腎臓病などありますが、要は、不健全な生活を続けることで内臓脂肪型肥満となり、それが原因で引き起こされる疾患群です。通常は50歳代後半から60歳以上の男性に多いとされていますが、コロナ禍の今、年代を超えて、そして、性別も超えて、罹る人が増えてくると心配されています。生活習慣病の共通点は、多くの病気が運動不足と関連していることです。

 

画像提供:PIXTA

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