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今朝のLINKED通信

副反応がまったくないワクチンはない。

日本国内でもファイザーのワクチンの承認申請が行われ、早ければ2月中にも承認され、接種が始まるだろうと予測されています。
ワクチンを接種する際に気になるのは副反応、健康上の不利益ですね。

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副反応はワクチンにつきもの。

ワクチンの副反応とは、ワクチン自体によって誘導された健康上不利益なこと、またそれが疑われるもの。

副反応がまったくないワクチンはないそうです。

注射を打ったところには、腫れや痛みなど何らかの局所反応が必ずみられますし、一定の頻度で発熱や倦怠感などもみられます。

mRNAワクチンの主な副反応。

ファイザーやモデルナのmRNAワクチンでは、腫れや痛みなどの局所反応以外に、全身の有害事象も高頻度でみられています。

<主な全身の有害事象>
●倦怠感 ●頭痛 ●寒気 ●嘔気・嘔吐 ●筋肉痛 ●発熱

また、mRNAワクチンの接種は始まったばかりですから、ほかにも有害な副反応が出ることも考えられ、数年にわたる長期的な観察が必要です。

いずれにしても、mRNAワクチンは人間には初めて接種されるもの。どのような副反応がどれくらいの頻度でみられるのかを理解してから接種を受けたいものですね。

■詳しくは、「日本感染症学会ワクチン委員会「COVID-19ワクチンに関する提言」(第1版)へ。 」へ

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