岡崎市民病院

がんイベントを開催/世界糖尿病デーのイメージカラーでライトアップ

岡崎市民病院の最新TOPICS

2020.12.31226 views

TOPICS 01

ポスター展示でがんへの理解を。がんイベント「がんを知ろう」を開催。

バルーンアートは、それぞれのがんのイメージカラーに
イベント後、1階の渡り廊下にも掲示

 

令和2年11月4日、1階中央受付横で、がんセンター運営委員会と緩和ケア委員会が共同で、がんイベント「がんを知ろう」を開催。コロナ禍での開催となった令和2年度は、感染対策を充分に講じた上で、ポスター展示と相談対応を行いました。今回のメインテーマは、婦人科の子宮がんや卵巣がん。来場者のなかには、一枚一枚、熱心にポスターに見入る方、パンフレットを持ち帰られる方、ご家族の療養について相談される方などがいらっしゃいました。今後も患者さんやご家族の方に、がんについて知っていただける機会を作っていきたいと思います。

 

TOPICS 02

世界糖尿病デーのイメージカラー〈ブルー〉で岡崎城、殿橋・明代橋をライトアップ。

世界糖尿病デーロゴ

 

毎年、11月14日は世界糖尿病デー。世界各国の建造物が、糖尿病予防啓発のイメージカラーであるブルーにライトアップされます。岡崎市民病院でも、広く市民の皆さんに糖尿病に関する適切な知識を持っていただくことを願い、令和2年11月9日〜15日の1週間、岡崎城、殿橋・明代橋のブルーライトアップを行いました。
糖尿病は、日本でも有病者と予備群を合わせた人数が、2000万人ともいわれる生活習慣病です。皆さんもこれをきっかけに糖尿病に関心を持っていただき、生活習慣の改善と糖尿病予防に努めていただければ幸いです。

 

 

 

 

FMおかざき「イブニングワイド」で医師や看護師などが健康情報を発信!

FMおかざき「イブニングワイド」の「いまどき旬」コーナーでは、月に1回当院の医療スタッフが出演しています。令和2年11月5日は、内分泌・糖尿病内科 統括部長の渡邉 峰守より「withコロナ時代における糖尿病との付き合い方」を、令和2年12月3日は、母性看護専門看護師の早瀬 麻観子より「地域で見守る“子育て”&“親育て”」についてお話ししました。今後もぜひご期待ください。

放送予定

高度急性期医療におけるチーム医療

出演者 臨床工学室 技士長 木下昌樹

日時 令和3年1月28日(木)

小さな命と親子の絆を守る-NICU最前線-

出演者 新生児集中ケア認定看護師 竹内久美子

日時 令和3年2月25日(木)

診療放射線技師とは?是非お伝えしたいこと

出演者 放射線室 主任 鈴木貴之

日時 令和3年3月11日(木)

これまでの放送内容はこちらから!

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    岡崎市民病院
    岡崎市民病院は、岡崎市と幸田町の人口43万人の命と健康を預かる高度急性期医療を得意とする地域中核病院です。2020年4月に愛知県がんセンター岡崎病院が岡崎市に移管され、岡崎市立愛知病院となったことに伴い、愛知病院で行ってきた専門性の高いがん診療を順次、岡崎市民病院で実施できるようにしています。今後も市民・町民のみなさまから、困ったときに頼りになる市民病院でいられるよう、体制を整えてまいります。

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