中日新聞 地域医療ソーシャルNEWS
  • Facebook
  • Twitter
  • Line

毎日発信 今朝のLINKED通信

今の疾病に関する気になる情報を毎日発信しています。
今の季節だから流行る病気や対策など、いち早く知って予防しましょう。

今朝のLINKED通信

コロナ

肌荒れを防ぐマスクの選び方、つけ方。

前回、マスク肌荒れの原因について考えてみました。
今回は、肌荒れを防ぐマスクの選び方やつけ方についてポイントを押さえておきましょう。

続きを読む閉じる

肌にやさしく、通気性のいいマスクを選ぶこと。

素材の刺激が肌に影響を与えないように、肌にやさしく通気性のいい素材を選びましょう。

不織布マスクでも、肌に優しい工夫がされているものや通気性に優れたものがたくさん出ています。

とくに、医療機関などでよく使われる、ラテックスフリー(天然ゴムの成分を含まない)のマスクはおすすめです。

また、綿ガーゼやシルクなどの天然素材は、肌あたりがソフトで吸湿性もあります。

顔に合ったサイズのマスクを選ぶこと。

大きすぎるマスクは、マスクの隙間から乾燥を招きます。

逆に小さ過ぎるマスクは肌との摩擦が大きくなり、肌にダメージを与えます。

自分の顔のサイズに合っているマスクを選びましょう。

不織布マスクの下にガーゼなどをはさむこと。

不織布マスクが肌に合わない場合、ガーゼやコットンなどのやわらかい素材を肌との間にはさむのもおすすめです。

また、内側にはさんだガーゼが湿ってきたら、こまめに取り換えるようにすると、マスク内の湿度コントロールに役立ち、ムレを防ぐことができます。

マスク内の汗を拭き取ること。

マスクを長時間つけると、汗と共に過剰に分泌される皮脂がアクネ菌の餌となり、ニキビの発生につながります。

マスク内の汗が気になったら、こまめに拭き取るようにしましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マスクの選び方、つけ方にひと工夫して、健やかな肌の状態を保ちたいですね。

閉じる

Beyondコロナキャンペーン

その他の記事はこちら

今週のLINKED通信
アーカイブ

その他のアーカイブはこちら

今週の
サポーター情報

REPORT

その他の記事はこちら

Special Thanks

画像提供:PIXTA

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!
各病院への診療に関する質問・相談等はこちらではお答えできませんのでご了承ください)

>