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今朝のLINKED通信

コロナ

オミクロンに負けるな!免疫力を上げる方法③「お風呂で体を温めよう」

自然に備わっている免疫力を高める方法を学ぶシリーズ、今日は3回目。
健康にいい入浴の仕方について、ポイントをおさえておきましょう。

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熱いお湯につかるよりも40℃のお湯に10分間。

体が冷えると血管が収縮して血流が悪くなるため、免疫細胞の働きが悪くなります。

免疫力を高めるには、1日1回は湯船に入り、体を温めるのが効果的です。

そのとき気をつけたいのは、お湯の温度。

実は42℃以上のお湯に首までつかっていると、心臓や血管に負担がかかり、とくに高血圧の人は要注意です。

適正なのは、40℃程度のお湯に10分間、つかること。

さらに長く入りたいなら、体への熱の伝わり方が穏やかな半身浴が効果的です。

入浴剤などを活用して温熱効果が高まる工夫を。

体がしっかり温まるように、お湯の質にもこだわりたいもの。

もっとも手軽なのが入浴剤。

普通のお湯に比べて温浴効果が高まります。とくに炭酸ガス入りの入浴剤がおすすめです。

また、すりおろしたしょうがを100〜300グラム入れる「しょうが風呂」に (最後はシャワーで体を洗い流す)。

塩を500グラムほど入れる「塩風呂」も、体が芯から温まります。

■詳しくは、イシハラクリニック副院長 石原新菜監修 (日本文芸社)『 『眠れなくなるほど面白い 図解 免疫力の話』』へ

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