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病院・クリニックからのトピックス
西尾市民病院〈発〉

【新人対談企画】医療にはコミュニケーションが何より大切。

地域医療を支える新しい力

2021年12月12日|169 VIEW

対談企画
初期臨床研修医 × 新人看護師

当院で医療職の歩みを始めたお二人。今の気持ち、状況をお聞かせください。

菊本 僕は初期研修医1年目ですから、各科のローテーション、救急外来などを担当しています。半年以上が過ぎ、やっと落ち着いてきました。神谷さんは2年目だから、随分慣れてきたのではないですか?
神谷 いえいえ、整形外科病棟に配属されてまだ2年目ですから、緊張の毎日です! 教科書で学んだことでも、やはり臨床に出てみないと、すぐにはできないと知りました。
菊本 それ解ります! 試験の問題に出されたら答えられる治療法や手技も、患者さんを前にするととても戸惑いますね。加えて、病気だけではなく、患者さんの家での生活、家族背景なども解った上で、個人個人に違った対応が必要ですから。
神谷 私は先輩たちが頼り。先輩の看護を見て真似しています。今はまだ真似ですが、早く自分のものにしていきたいですね。
菊本 僕は救急外来で、先輩に助けられることが多いです。当たり前ですが、知識や技術がとても豊富! 頼りになる存在です。

 

画像提供PIXTA

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