今朝のLINKED通信〈2021年5月11日号〉

新型コロナ自宅療養中に緊急往診する体制づくり。

2021.05.11189 views

今朝のLINKED通信

往診

新型コロナ自宅療養中に緊急往診する体制づくり。

新型コロナウイルスの感染拡大により、深刻な医療状況に陥っている大阪府。
入院病床がなく、自宅で待機する人々を守るために新しい医療支援が始まりました。

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「自宅療養者緊急相談センター」を大阪府が開設。

大阪府はファストドクター株式会社と連携し、「自宅療養者緊急相談センターを開設しました(府の一部保健所管内において試験的に開設)。

同センターには、相談看護師と相談医が常駐。

自宅療養者から相談を受けた保健所が、同センターに連絡すると、医師による相談・電話診療・往診が手配される仕組みです。

これにより、自宅で状態が悪化したときも、速やかに薬の処方や酸素投与ができるようになる、と期待されています。

時間外救急の総合窓口「ファストドクター」は愛知県でも往診スタート。

では、大阪府が提携したファストドクターとはどんな会社でしょう。

この会社は、各地の医療機関から構成されている時間外救急の総合窓口。

症状に応じて救急病院案内や夜間休日往診、オンライン診療などを提供しています。

往診したときに医師が必要と判断した場合に限り、自宅でPCR検査を行うこともでき、新型コロナ対応も万全です。

往診エリアは関東・関西地域でしたが、2021年3月から福岡県、4月から愛知県でも往診が開始されました。

該当する地域にお住まいの方は、万一に備え、ホームページをチェックしておくといいかもしれません。

■詳しくは、PR TIMES「自宅療養者緊急相談センター」ファストドクターが大阪府から受託。自宅療養者の緊急往診体制を整備(2021年4月30日)」へ

■詳しくは、ファストドクター「ホームページ」へ

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