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毎日発信 今朝のLINKED通信

今の疾病に関する気になる情報を毎日発信しています。
今の季節だから流行る病気や対策など、いち早く知って予防しましょう。

今朝のLINKED通信

新型コロナのサインを見逃すな。

新型コロナウイルス感染症の第3波まっただ中。
いつ誰がウイルスに感染しても不思議ではない状態になってきました。
では、どんな症状が出たときに、感染を疑えばいいでしょう。
感染症専門医 忽那賢志先生の記事を参考に、今一度、新型コロナの初期症状についておさらいしておきたいと思います。

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風邪やインフルエンザとの違いは、症状が長く続くこと。

新型コロナの初期症状は、風邪やインフルエンザに似ています。

風邪の初期症状は、微熱、鼻水、ノドの痛み、咳など。インフルエンザに比べるとゆっくりと発症し、数日間続きます。
インフルエンザは比較的急に発症し、高熱と咳、ノドの痛み、鼻水、頭痛、関節痛などが3~5日続きます。

これらに比べて、新型コロナが違うのは、1週間以上症状が続くことです(ただし、風邪やインフルエンザでも、咳や痰の症状だけが2週間程度残ることはよくあります)。

長く症状が続くときは、新型コロナを疑う必要があります。特に重症化する事例では、発症から1週間前後で肺炎の症状(咳・痰・呼吸困難など)が強くなります。

典型的な症状を覚えておきましょう

新型コロナの典型的な症状は、次の通りです

●発熱  ●咳 ●だるさ ●食欲低下 
●息切れ ●痰 ●筋肉痛 ●嗅覚障害 ●味覚障害

とくに「息切れ」「嗅覚障害・味覚障害」の症状は、風邪やインフルエンザには見られない症状なので、新型コロナを疑うきっかけになります。
体調に異変を感じたら、早めに近隣のかかりつけ医に電話で相談しましょう。

■詳しくは、「YAHOO!ニュース「新型コロナの症状、経過、重症化のリスクと受診の目安」(2020年12月4日)」へ

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