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コロナ第8波で常備したい解熱剤って、そもそもどんな薬?

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この冬、新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンの副反応に備えて、市販の解熱剤を常備する人も多いと思います。
この機会に、そもそも解熱剤ってどんな薬なのか、知っておきましょう。

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解熱剤の効能は解熱と鎮痛。

解熱剤のほとんどは、痛みを抑える作用も同時に持っているため、「解熱鎮痛薬」ともよばれます。解熱剤が熱を下げるしくみは主に2通り。

脳にある体温中枢に作用して熱を下げるものと、炎症を引き起こす原因物質が発生するのを抑えるはたらきをするものがあります。

いずれも、発熱の原因となっている病気を治すものではありません。

解熱剤を使うタイミングは、38.5℃以上の発熱。

解熱剤はむやみに使わずに、38.5℃以上の発熱を目安に使用しましょう。

「熱が出る」のは細菌やウイルスをやっつけるために必要な反応です。

少し熱が出たときに解熱剤を使用すると、細菌やウイルスの増殖を防ぐ力が働かなくなってしまいます。

解熱剤を使っても熱が下がらないときは・・・?

解熱剤を使用しても熱が下がらないことは、めずらしいことではありません。

発熱は病気を治す上で必要な反応なので、水分をしっかりとって、ゆっくり休みましょう。

※参考サイト
■EPARKくすりの窓口「【おすすめの解熱剤】薬剤師が厳選した市販薬6選【2022年】(2022年10月14日)

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