中日新聞 地域医療ソーシャルNEWS
  • Facebook
  • Twitter
  • Line

毎日発信 今朝のLINKED通信

今の疾病に関する気になる情報を毎日発信しています。
今の季節だから流行る病気や対策など、いち早く知って予防しましょう。

今朝のLINKED通信

covid

コロナ第8波で常備したい解熱剤って、そもそもどんな薬?

このエントリーをはてなブックマークに追加

この冬、新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンの副反応に備えて、市販の解熱剤を常備する人も多いと思います。
この機会に、そもそも解熱剤ってどんな薬なのか、知っておきましょう。

続きを読む閉じる

解熱剤の効能は解熱と鎮痛。

解熱剤のほとんどは、痛みを抑える作用も同時に持っているため、「解熱鎮痛薬」ともよばれます。解熱剤が熱を下げるしくみは主に2通り。

脳にある体温中枢に作用して熱を下げるものと、炎症を引き起こす原因物質が発生するのを抑えるはたらきをするものがあります。

いずれも、発熱の原因となっている病気を治すものではありません。

解熱剤を使うタイミングは、38.5℃以上の発熱。

解熱剤はむやみに使わずに、38.5℃以上の発熱を目安に使用しましょう。

「熱が出る」のは細菌やウイルスをやっつけるために必要な反応です。

少し熱が出たときに解熱剤を使用すると、細菌やウイルスの増殖を防ぐ力が働かなくなってしまいます。

解熱剤を使っても熱が下がらないときは・・・?

解熱剤を使用しても熱が下がらないことは、めずらしいことではありません。

発熱は病気を治す上で必要な反応なので、水分をしっかりとって、ゆっくり休みましょう。

※参考サイト
■EPARKくすりの窓口「【おすすめの解熱剤】薬剤師が厳選した市販薬6選【2022年】(2022年10月14日)

閉じる

Beyongコロナキャンペーンーコロナを乗り越えこれからの健康を考えよう。ー

その他の記事はこちら

今週のLINKED通信
アーカイブ

その他のアーカイブはこちら

今週の
サポーター情報

REPORT

その他の記事はこちら

Special Thanks

画像提供:PIXTA

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!
各病院への診療に関する質問・相談等はこちらではお答えできませんのでご了承ください)

>