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毎日発信 今朝のLINKED通信

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今の季節だから流行る病気や対策など、いち早く知って予防しましょう。

今朝のLINKED通信

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夏の冷え対策をしっかりやってまいにち元気に。

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夏バテの原因の一つに、体の冷やし過ぎがあります。
室内外の温度差が5度以上になると、自律神経が乱れやすいと言われています。
今回は、夏の冷え対策をチェックしてみましょう。

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夏に冷え性になりやすいのはなぜ?

冷房の効いた職場などで長い時間過ごすことで、冷えに悩まされている女性が多いとか。

エアコンの設定温度が低かったり、エアコンの冷風が流れる位置にデスクがあると、どうしても冷えやすくなりますね。

また、冷たい飲食物のとり過ぎも冷えの原因。飲食物の消化に適した胃や腸の温度は37度前後です。

アイスクリームや冷たい飲み物などをとり過ぎると、胃腸が冷えて消化機能が低下し、身体の冷えにつながります。

夏の冷えの予防法は?

外出するときは、服装にひと工夫。

冷房が効いている場所では、カーディガンを羽織るようにしたり、ひざ掛けを使ったりしましょう。

また、使い捨てカイロも有効。

貼るタイプのものを使うと手軽に体を温めることができます。

一日の終わりの入浴も、冷えの予防や改善に有効です。

夏はシャワーだけで済ませてしまうことも多いかもしれませんが、冷えを予防・改善するためには、きちんと湯につかることが大切。

38~40度くらいのぬるめの湯にゆっくりつかることで、自律神経のうち副交感神経が優位になり、手足などの抹消の血管が拡張することで全身の血流がよくなります。

※参考サイト
■NHK健康チャンネル「夏なのに寒い 原因は? 体の冷え対策、自分でできる予防法とは(2021年12月11日)」

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