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今朝のLINKED通信

covid

自宅療養に備えて必要なものをそろえておこう。

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新型コロナウイルスのオミクロン株BA.5の急拡大に伴い、自宅療養する人が増えているそうです。
自分や家族が自宅療養する場合に備えて、準備するものをおさらいしておきましょう。

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5〜7日分の食品をストック。

自宅療養中は、外出することができません。

自治体で食料の配送を行っているところもありますが、すぐに届かない可能性もあるため、5〜7日分を目安に食品を事前に用意しておきましょう。

<備蓄食品の例>
・うどんやシリアルなどの主食
・レトルト食品(米を含む)やインスタント食品
・缶詰(果物など)、菓子類
・経口補水液・スポーツ飲料など
・水(1日1.5~2ℓを目安に用意しておきましょう)

解熱鎮痛剤や氷まくらなども有効。

オミクロン株BA.5は、発症後、高熱(39~40℃)が出ることもあります。

市販の解熱鎮痛剤などをしっかり用意しておきましょう。

高熱が出ると脱水症になりやすいので、水分の備蓄も重要です。

<備蓄日用品の例>
・常備薬(市販薬)、解熱鎮痛剤など
・体温計(電池残量も確認しましょう)
・氷まくら、保冷剤などの冷却材
・アルコール消毒液  
・マスク
・ごみ袋
・ティッシュペーパー、トイレットペーパー 
・生理用品
・洗剤、手洗い石けん

※参考サイト
■厚生労働省 新型コロナウイルス最前線「第12回新型コロナウイルス感染症の治療について」

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