中日新聞 地域医療ソーシャルNEWS
  • Facebook
  • Twitter
  • Line

毎日発信 今朝のLINKED通信

今の疾病に関する気になる情報を毎日発信しています。
今の季節だから流行る病気や対策など、いち早く知って予防しましょう。

今朝のLINKED通信

covid

オミクロン株BA.5はワクチンが効きにくい?

このエントリーをはてなブックマークに追加

新型コロナウイルスの感染が急拡大。オミクロン株のBA.5が猛威を振るっています。
このBA.5の特徴について、新しい情報をチェックしておきましょう。

続きを読む閉じる

BA.5の大きな特徴は免疫をすり抜けやすいこと。

BA.5はBA.4とともに、これまでのオミクロン株よりも免疫をすり抜けやすい性質があります。

「すり抜けやすい」ということは、ワクチン接種や過去の感染によって作られた抗体に邪魔されることなくウイルスが細胞まで到達することができるということ。

そのため、過去に感染した人やワクチンを接種した人でも、再感染しやすい可能性があるとされています。

抗体量を上げることで感染しやすさを防ぐ。

「すり抜ける力」を抑えるには、抗体量を上げることが必要で、ワクチンの3回目接種が重要だという専門家の意見があります。

ただし、3回目接種で得られる中和抗体価がどのくらいの期間、維持されるかはわかっていません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いずれにしても、コロナに感染したことのある人も、ワクチンを接種した人も、引き続きマスクや手洗いといった基本的な感染対策を行うことが必要のようです。

※参考サイト
■YAHOO!ニュース「BA.5は抗体をすり抜ける力が最大の特徴」3回目ワクチン接種で抗体量アップがカギ(鳥取県)(2022年7月12日)」
■ファストドクター医療コラム「ワクチンが効きにくい?BA5株の特徴や症状、潜伏期間について(2022年07月12日)」

【必見!市民公開WEBセミナー開催】コロナを乗り越えこれからの健康を考えよう。今だから聞いてほしい専門医の話。

■胃がんの専門医によるWEBセミナー『【7/30録画配信】多診療科で支える胃がん治療』へ

■小児アレルギーの専門医によるWEBセミナー『【7/30LIVE配信】小児アレルギーの治療法と検査法〜食物経口負荷試験と食物経口免疫療法〜』へ

■皮膚の専門医によるWEBセミナー『【7/30LIVE配信】あきらめていませんか? 頭のかゆみ
~頭部の皮膚炎に対する最近の知見~
』へ

閉じる

<コロナを乗り越えこれからの健康を考えよう。>
胃がんは胃炎や胃潰瘍などの他の胃腸の疾患の症状と区別できず、内服薬で症状が軽快するためそのままになることも多く、進行がんが見つかることも少なくありません。
■岐阜県総合医療センター 『腹痛や胃の違和感などの症状は、胃がんのサインかもしれません。』へ

<岐阜県総合医療センター×中日新聞LINKED>市民公開WEBセミナー

WEBセミナーお申し込みはこちら

今週のLINKED通信
アーカイブ

その他のアーカイブはこちら

今週の
サポーター情報

REPORT

その他の記事はこちら

Special Thanks

画像提供:PIXTA

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!
各病院への診療に関する質問・相談等はこちらではお答えできませんのでご了承ください)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です