中日新聞LINKED〈発〉

コロナ禍の今こそ持ちたい「かかりつけ医」。

2020.08.201,671 views

今朝のちょっと深読み/コロナ禍の今こそ持ちたい「かかりつけ医」。

新型コロナウイルスの感染が、再び拡大しています。

毎日のように、各地でクラスターの発生が報告され、都市部を中心に病床使用率も上がってきました。

「この症状、コロナかも?」と思ったら…

では、万が一、自分自身が「コロナかも?」と疑う場合、どうすればいいでしょう。

厚生労働省では、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合や、高齢者や基礎疾患を持つ人で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合などは、すぐに保健所の帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります)に電話するよう呼びかけています。

かかりつけ医に、電話で相談も。

ただ、これだけ連日、感染者が増えていると、地域によっては、保健所への電話がつながりにくくなることも考えられます。

そんなときに頼りになるのは、かかりつけ医です。
かかりつけ医とは、日常的な診療や健康管理をしてくれる身近な医師のこと。

もし、かかりつけ医を持っていれば、まずは電話で相談し、どうすればいいか判断を仰ぐことができます。
また、「新型コロナか、それとも、熱中症、夏風邪かも?」と、判断のつかない場合も、信頼できる医師に相談できれば、安心感が得られます。

なお、かかりつけ医が必要と判断した場合、帰国者・接触者外来やPCR検査センターなどでPCR検査を受ける手続きに進みます。

秋冬には、さらに流行の再燃が懸念される新型コロナウイルス感染症。今のうちに、何でも話せる「かかりつけ医」を持ちませんか。

今週の新着情報

Good Challenge for 新型コロナウイルス対策

■中日新聞LINKED〈発〉 今朝のLINKED通信〈2020年8月19日号〉

■中日新聞LINKED〈発〉 今朝のLINKED通信〈2020年8月18日号〉

■中日新聞LINKED〈発〉 今朝のLINKED通信〈2020年8月17日号〉

■中日新聞LINKED〈発〉 今朝のLINKED通信おまとめ版!〈2020年8月17日号〉 

 

見逃し配信情報

感染しない・させないための新しい生活様式③

今回のテーマは、「働き方」

個人、組織、両方の視点から、新しい働き方を実践する必要があります。

詳しくはこちら>>新しい生活様式③

安心して働くために

在宅勤務など仕事環境に変化がある中で、新たな注目を浴びているのがコロナハラスメントです。

誰もが安心して働ける環境を整えるためにも、できる対策を考えていきましょう。

詳しくはこちら>>コロナハラスメントをしない!させない!

 

ほっと一息 コロナの休息

編集部の協力クリエイターたちが提供してくれた、ほっと一息つけるコンテンツを毎日お届けします。

今朝の1枚

『左はマラカスのような、多分アフリカの民芸楽器。右の大きいのは昔作ってもらったあかり・・・中に電球が入る。

撮影者プロフィール

南部辰雄(なんぶ たつお)
Tatsuo Nambu

名古屋生まれ、高校まで名古屋で育ったなァ、確か・・
詳しくはコチラ>>http://www.nambu-web.com/

 

『LINKED Plus』アーカイブ集 ※過去に配信した特集記事となります。

新型コロナウイルス感染症が猛威をふるう今、もう一度、自分たちの地域医療を支える病院の取組を再確認しませんか?

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画像提供:PIXTA

 

 

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