中日新聞LINKED〈発〉

今朝のLINKED通信〈2020年8月18日号〉

2020.08.182,543 views

今朝のちょっと深読み

コロナ禍で睡眠の質が落ちている!?

梅雨明けから一転、大変暑い日が続いています。毎晩、しっかり眠れていますか。最近は、新型コロナウイルスの影響で生活環境や働き方が変化し、眠りの質が悪くなったと感じている人が増えているようです。

4人に1人が、眠りに問題を感じている。

三菱電機霧ヶ峰PR事務局では、東京・大阪に住んでいる男女600名に対し睡眠に関する意識調査を実施(調査期間 : 2020年7月10日~12日)。

それによると、新型コロナウイルスの影響で普段の生活や働き方に変化があった人の中で、「眠りが浅くなった」人は31.1%、「寝つきが悪くなった」人は25.5%。4人に1人が、睡眠の質の低下を感じていることがわかりました。

睡眠不足は、熱中症や感染症の大敵。

睡眠は、脳や体の疲労を回復させる大切な時間。寝不足が続くと、脳の働きが鈍くなり、体温の調節機能が衰え、熱中症にかかりやすくなります。

また、免疫力が低下して、新型コロナウイルス感染症にかかるリスクも高まります。

寝室の温度は28℃以下、湿度40〜60%に。

質のよい睡眠をとるには、快適な環境づくりが大切。「寝室の温度が28°C以下、湿度が40〜60%」がベストだといいます。

また、28℃を超えると夜間熱中症のリスクが高まるので、寝苦しい夜は 28℃以下でエアコンを一晩中つけておきましょう。

タイマーを使うと、切れた後に室温が上がって目が覚めてしまうので、なるべく朝までつけておくことをおすすめします。

●詳しくは、三菱電機霧ヶ峰PR事務局ニュースリリース(2020年7月28日)へ。

今週の新着情報

Good Challenge for 新型コロナウイルス対策

■中日新聞LINKED〈発〉 今朝のLINKED通信おまとめ版!〈2020年8月17日号〉 

 

見逃し配信情報

心を生きのびよう⑥

今回のテーマは、「生きることと選ぶこと」

臨床心理士が、コロナ禍の中で心を生きのびるヒントをご紹介します。

詳しくはこちら>>心を生きのびよう⑥

感染症と熱中症②

具体的な熱中症と新型コロナウイルス感染症の両方の予防、医療崩壊を防ぐためにできることについてご紹介します。

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ほっと一息 コロナの休息

編集部の協力クリエイターたちが提供してくれた、ほっと一息つけるコンテンツを毎日お届けします。

今朝の1枚

『真夏の正午、窓辺の風景、水中カメラを買うという白日夢をネットで見ていた。

撮影者プロフィール

南部辰雄(なんぶ たつお)
Tatsuo Nambu

名古屋生まれ、高校まで名古屋で育ったなァ、確か・・
詳しくはコチラ>>http://www.nambu-web.com/

 

『LINKED Plus』アーカイブ集 ※過去に配信した特集記事となります。

新型コロナウイルス感染症が猛威をふるう今、もう一度、自分たちの地域医療を支える病院の取組を再確認しませんか?

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画像提供:PIXTA

 

 

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