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今朝のLINKED通信

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高齢ドライバーのおよそ4人に1人が認知症や認知機能低下の心配・・・。

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認知機能は視力などと並んで、安全運転に欠かせない重要なポイント。
75歳以上の高齢者は運転免許証を更新する際、「認知機能検査」を受けることが義務づけられています。

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認知症や認知機能低下の恐れがある人はおよそ54万人。

75歳以上のドライバーを対象に行われる認知機能検査。

去年は226万1723人が受験し、5万1940人が「認知症の恐れがある」、およそ49万人が「認知機能低下の恐れがある」と判定されていました。

計算すると、約4人に1人(24%)が「認知症や認知機能の低下の恐れがある」と判定されたことになります。

高齢者による運転事故が増えるなか、これは少々気になる結果ですね。

警視庁のホームページで運転時の認知機能をチェックしてみましょう。

警視庁では、認知症予備群ともいえる「軽度認知障害」の人が運転時に表われやすい事象をまとめ、「運転時認知障害早期発見チェックリスト30」を作成しています。

たとえば、こんなチェック項目が並んでいます。

●車のキーや免許証などを探し回ることがある。
●道路標識の意味が思い出せないことがある。
●何度も行っている場所への道順がすぐに思い出せないことがある。

これらのリストで、5項目以上チェックが入ると、専門機関の受診が勧められています。
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事故を起こしてからでは後悔してもしきれないもの。

車を運転する機会が多い人、高齢者ドライバーの家族がいる人は、一度、下のホームページにアクセスしてチェックしてみませんか。

※参考サイト
■警視庁「やってみよう!「運転時認知障害早期発見チェックリスト30(2022年6月23日)

■テレ朝news「免許更新時に5万人が『認知症の恐れ』75歳以上の免許保有者は610万人(2022年11月21日)

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