今朝のLINKED通信〈2020年10月12日号〉

コロナ禍で進むワーケーションって何?

2020.10.12489 views

今朝のLINKED通信

コロナ禍で進むワーケーションって何?

新型コロナウイルス感染症の収束が見えないなか、新しい働き方、観光地での過ごし方を広めようと言う動きが政府や各省庁、自治体などの主導で進められています。
それが「ワーケーション」です。
新型コロナによる影響で低迷する観光業を支援する狙いもあり、今、大いに注目されています。

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働きながら休暇を過ごすスタイル。

ワーケーションは、ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語。
リゾート地や観光地などで働きながら休暇を楽しむスタイルです。

全国各地で広がるワーケーションの実験。

一例を挙げると、ワーケーションには下記のような取り組みがあります。

●三重県伊勢市のワーケーション誘致事業
芸術家を対象にワーケーション希望者を募集。宿泊費は市が全額負担。
伊勢神宮のまちに滞在し、創作活動に励んでもらう。

●長野県の信州リゾートテレワーク事業
信州のリゾート地で快適にテレワークできる施設を増やし、ビジネスパーソンを誘致。

●北海道・倶知安観光協会の取り組み
ニセコでワーケーション向けシェアオフィスを試験運用 (2020年8月24日から9月25日まで)。

●日本航空の新しい働き方の検証
JAL社員が岩手県、兵庫県、石川県、愛媛県、宮崎県の5県の各地を訪れてワーケーションを実施し、社会貢献活動にも参加する。

コロナ禍で生まれる新しい働き方、そして、旅の楽しみ方。その行方に注目していきたいものですね。

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