西尾市民病院〈発〉

知っていますか?西尾市民病院の取組②

新型コロナウイルス感染症対策

2020.04.16383 views

前回は、来院される方の体温測定についての取組をご紹介しました。詳しくはこちら>>前回の記事へ
今回は、院内でのソーシャルディスタンスと飛沫感染対策について、実際にどのように実施しているかを見てみましょう。

ソーシャルディスタンス

待合室

現在、待合室では患者さん同士の距離を保つために、ソーシャルディスタンスの取組を行っています。

座って頂けない座席には、このように注意を呼掛けています。

患者さん方もこのように注意を守って座って頂いています。

飛沫感染対策

受付

受付全体をこのようにビニールシートで覆うことで、受付での飛沫感染を最低限に減らすことができます。

 

2回にわたって西尾市民病院の新型コロナウイルス感染症への取組をお伝えしましたが、いかがでしたか?
このように日々徹底していくことで、利用者の皆さんが安心して来院することができるだけではなく、病院自身も安心・安全に医療を提供することができます。

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  • 西尾市民病院
    西尾市民病院
    西尾市民病院は、6市で構成される西三河南部西医療圏の最南部に位置する西尾市の中核病院です。二次救急病院として年間約4000件の救急搬送患者を受け入れています。急性期病棟と地域包括ケア病棟を有し、集中的な医学的管理が必要な急性期治療を担うとともに、急性期後すぐには在宅や施設へ移行することが困難な患者さんの在宅復帰を支援しています。

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