西尾市民病院〈発〉

知っていますか?西尾市民病院の取組①

新型コロナウイルス感染症対策

2020.04.15158 views

西尾市民病院では、新型コロナウイルス感染症対策として、院内の患者さんを守るために来院される全ての方の体温測定を実施しています。
では、実際にどのように実施しているかを見てみましょう。

①消毒

正面玄関前で、職員がアルコール消毒液を持って待機し、
来院される方が院内に入る前に手指の消毒をします。

②検温

 

正面玄関内で、職員が非接触型の赤外線体温計で来院される方の体温を測定します。

③証明書の発行

 

検温の結果、体温が37.5度以下だった場合には、許可証が発行され院内へ入ることができます。

④問診(37.5度以上の方)

37.5度以上の方には、入口脇に設置した問診ブースで看護師が問診します。詳しい診断が必要と判断された患者さんは専用の問診エリアで待機して頂いたうえで、医師の診断を受けて頂きます。

 

このように、病院の入口の時点で来院される全ての方の体温を確認していくことで、利用者の皆さん、そして院内の患者さんの安全と健康を守るとともに、安心して医療を提供することができます。

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  • 西尾市民病院
    西尾市民病院
    西尾市民病院は、6市で構成される西三河南部西医療圏の最南部に位置する西尾市の中核病院です。二次救急病院として年間約4000件の救急搬送患者を受け入れています。急性期病棟と地域包括ケア病棟を有し、集中的な医学的管理が必要な急性期治療を担うとともに、急性期後すぐには在宅や施設へ移行することが困難な患者さんの在宅復帰を支援しています。

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