みよし市民病院〈発〉

みよし市民病院のプロが教える健康体操

老いを防ぐための運動

2020.04.3050 views

みよし市民病院では、ご高齢の方の転倒予防や下肢の筋トレとして、ご自宅で簡単にできる健康体操を紹介します。
新型コロナウイルス感染症でご自宅で過ごす時間が増えておりますので、ぜひご活用下さい。
1週間に3回以上を目標に行って頂くと効果的です。

座って行う体操①

STEP1 ベッドまたは椅子に座ります。手はベッドに置きましょう。

STEP2 膝を伸ばして3秒間止めます。左右交互に10回繰り返しましょう。つま先をあげて、太ももがベッドから浮かないようにして下さい。

STEP3 膝を20cmほど上げます。左右交互に20回繰り返しましょう。

座って行う体操②

STEP1 椅子に座ります。

STEP2 体幹を前方に曲げゆっくり立ち上がります。背中と膝をしっかり伸ばしましょう。

STEP3 再び椅子に座ります。10回~20回繰り返しましょう。

立って行う体操

STEP1 椅子などにつかまって行います。

STEP2 両側同時に10回、かかとを上げましょう。背中はまっすぐ伸ばしたままです。

STEP3 両側同時に10回、つま先を上げましょう。

STEP4 膝を軽く30〜60度に曲げます。背中はまっすぐ伸ばしたままです。20回繰り返しましょう。

STEP5 脚を後ろに上げます。左右20回繰り返しましょう。

STEP6 脚を横に上げます。左右20回繰り返しましょう。

STEP7 片脚立ちでバランスをとりましょう。左右で目標は30秒間ずつです。

片脚立ちが30秒以上できると、転倒のリスクは減ります。

回数は目安ですので、体調に合わせて調整して行いましょう。

画像提供:PIXTA

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    みよし市民病院
    みよし市民病院は、平成13年、愛知県で一番小さな市民病院として誕生。創立以来、超高齢社会に求められる病院づくりを推し進めてまいりました。みよし市民の皆さまが安心して過ごせるよう「保健」「医療」「福祉」の連携がとれた総合福祉施設として、信頼される病院をめざします。

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