アビリティーズ・ケアネット(株)〈発〉

外出自粛時、在宅長期化での床ずれ予防対応にロホ・クッション

2020.04.2851 views

新型コロナウィルス対応の外出自粛で、在宅で車いすへ長く座ったきりや、ベッドで寝たきりの時間が長くなりがちとなり、そのような環境では、床ずれの発生の原因を創りがちとなります。
アビリティーズ・ケアネット株式会社では、二次障害の床ずれを予防するための「床ずれ予防クッション、マットレス」をご紹介します。

ロホ 車いすクッション

ロホクッションは世界の車いすユーザーと医療関係者から床ずれ(褥瘡)の予防に支持されています。

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●商品特徴

①優れた体圧分散能力

〈広い接触面で体圧を均等分散〉

ロホクッションのエアセルの高さは最大10cm。座骨結節部、臀部、大腿部など深く沈み込ませて接触面積を格段に広げます。 このように広く均等に体圧を分散するので、ロホクッションはユーザーから絶大なご支持をいただいています。

〈空気がセル間を移動して圧力を分散〉

円座やウレタンクッションでは、一定の部分に圧力がかかり、ズレの発生や底付することがあります。 しかし、ロホクッションなら、柔軟なエアセルの中を空気が移動して、優れた除圧効果を発揮します。

②床ずれ原因の皮膚下の”ズレ”を予防
身体の動きと共に、エアセルの一つひとつが自由に動くことで、日常生活時に自然に発生するズレや摩擦から皮膚を守ります。

③座位バランスの改善
クアドトロセレクトシリーズはアイソフローバルブ付。このバルブの働きで、4分割された各ブロックの空気量を異なった状態のままにすることが可能になり、座位のバランスを調整できます。

④安心と容易な取扱い
・軽量
・難燃性
・最長36ヶ月保証
・クッションカバー
・清潔で取扱いが簡単

※体圧分散と姿勢保持を高めたタイプのハイブリッドエリートを現在特別価格でアウトレット販売しています。
詳しくはこちら>>https://my.abilities.jp/lifecase/tokka/9c9038/

ロホ・マットレス/コンビネーションマットレス

DRY FLOTATION®技術を採用した床ずれ予防に優れた「ロホ・マットレス」と硬さ・形状の異なるウレタンマットレスを組み合わせた「ハイブリッド型床ずれ防止用具」

●ロホ・マットレス

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●商品特徴

①柔軟性に富んだ特殊なエアセル(空気室)で構成された、床ずれ予防用のマットレスです。
体圧分散能力に優れ除圧効果が高いので、すでに床ずれでお悩みの方、床ずれ手術後にもご利用可能です。
※ 体位変換は必要です。
除圧効果は世界各国の病院・施設・在宅で、すでに実証済みです。床ずれ予防を目的にICU室、緩和ケア病棟、高齢者施設でご利用いただいています。
②電気不要/モーター音も無しのエアマットレスですので、設置場所を選ばず、停電時などにも安心。騒音もありません。
避難所や多人数病室などにおいて周りに気にせずに使用できます。
③ロホ・マットレスを 4 枚つなげて、ベッド全面をロホ・マットレスにすることもできます。
④ギャッジアップにも対応できます。

●ロホ・コンビネーションマットレス

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商品特徴

①ロホ・マットレス(1枚又は2枚)と、くり抜きマットレスの組み合わせ商品です。
②コンビネーションマットレス1枚タイプは ロホ・マットレスを、床ずれリスクのある部位に設置できます。
コンビネーションマットレス2枚タイプは、全身をロホ・マットレスでカバーできます。
③くり抜きマットレスは左右両端で硬さを変えてあります。
立ち上がりのしやすさ・端座位時の安定性を求める方は「かため側」、端座位姿勢で長時間過ごされる方には、座り心地の良い「やわらかめ側」と使い分けができます。

 

アビリティーズ・ケアネットについて

アビリティーズ運動は、1966(昭和41)年、心身に障害ある人たちの自立と社会参加を実現することを目的に、障害当事者による活動体として始まりました。同年、障害ある人たちを中心に6 人で障害者による障害者のための会社、アビリティーズ・ケアネット株式会社を設立しました。1978 年に労働省(当時)より、わが国第1号の重度障害者多数雇用事業所に認定されました。
いかなる障害があっても、住み慣れた街に住み続けられる社会、環境を作っていくために、1972(昭和47)年から、海外諸国のトップメーカーと提携して、福祉用具の開発、販売、レンタル事業を開始し、普及活動に取り組んでいます。
詳しくはこちら>>アビリティーズ・ケアネットへ

※本記事は、企業様のプレスリリース利用の許諾を得た上で、中日新聞LINKEDが掲載させて頂いております。

 

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