医療法人 尚徳会

【私たちが支えます】療養病棟

ヨナハのCARE:在宅部門紹介

2021.05.1681 views

医療的ケアの必要な長期療養患者さんが対象。皆さんの思いを大切に療養生活を支えます。

【01】在宅復帰機能強化型の療養病棟を持っています。


療養病棟とは、長期に亘り入院療養を必要とする患者さんを受け入れるための病棟です。入院期間に明確な制限はありませんが、対象となるのは、原則として「たんの吸引や高カロリー輸液といった医療的ケアが必要な患者さん」に限られます。
当院では現在、42床のベッドを療養病棟として運用。院内の急性期病棟や地域医療機関などから患者さんを受け入れ、レスパイト入院や看取りにも対応しながら、長期療養を支援しています。また、同病棟では、できる限り患者さんをご自宅や施設にお帰しできるよう、在宅復帰支援にも力を入れており、その実績が評価されて「在宅復帰機能強化加算」の施設基準を取得しています。

 

【02】患者さんの思いや訴えを理解することが大切です。


療養病棟に入院される患者さんのなかには、病気や障害によりご自身の思いを伝えらない方も多くいらっしゃいます。私たちは、日々の観察やご家族との会話を通じて、患者さんの声にできない思いや訴えをキャッチし、できるだけ望む療養生活を実現できるよう心がけています。

 

スタッフからのメッセージ

ヨナハ総合病院 療養病棟
山口 泉(看護主任)
この病院があってよかったと思っていただけるように。

私たち療養病棟のスタッフは、患者さんやご家族とじっくり関わりながら、安心・安楽な療養生活をめざして全力で支援しています。現在は、新型コロナウイルスの影響で面会を制限していますが、院内デイサービスを活用して患者さんに刺激を与えたり、患者さんの日々の変化をご家族に伝えて安心していただいたりと、工夫しながらケアを行っています。
私たちは、地域にねざした病院として、皆さんに「この病院があってよかった」と思っていただけるよう、これからもより良い病棟づくりをめざします。

 

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    尚徳会(ヨナハ総合病院・ヨナハ産婦人科小児科病院)は、桑名・員弁地区で、産科から在宅医療まで、幅広い世代に医療を提供しています。わたしたちの使命は、医療と医療、医療と生活を不断につなぎ、安心して暮らせる地域社会づくりに貢献すること。2021年秋、ヨナハ総合病院とヨナハ産婦人科小児科病院は統合し、新たにヨナハ丘の上病院に生まれ変わります。新病院移転に向けたスローガン〈活きる、を叶える。〉を掲げ、地域の皆さまの生活を見つめ歩んでまいります。

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