西尾市民病院〈発〉

【新人対談企画】自分を高め、患者さんを支え続けたい。

地域医療を支える新しい力

2021.04.2230 views

対談企画
新入職医師 × 新人看護師

お二人とも入職から1年近くになると思います。西尾市民病院の印象はいかがですか?

赤堀 とても働きやすい環境だと思います。スタッフ間の風通しが良く、みんなで頑張るという風土が根づいているのがいいですね。
永井 同感です。私の勤務する病棟でも、スタッフ同士とても仲がいいですし、先輩たちも「何か分からないことはない?」と、いつも私たち後輩を気にかけてくれます。
赤堀 あと、これは病院というより地域についての印象かもしれませんが、すごく元気なお年寄りが多いと感じますね。90歳を超えたような方も普通に通院されていて、赴任当初は正直驚きました。
永井 私は西尾市民ですが、確かに近所にも元気なおじいちゃん、おばあちゃんがたくさんいらっしゃいますね。それに、この地域っていい人が多くないですか?
赤堀 そうそう。地域柄なのか、のどかで優しい人が多いと思う。職員にも地元出身者がいるので、患者さんとスタッフの距離も近く、どこかアットホームな雰囲気がありますね。

これからの目標や展望などについてお聞かせください。

永井 1年間必死に頑張ったこともあり、少しずつ病棟業務にも慣れてきたと思います。これからの目標は、技術のスピードを上げることと、新入職員に対し、相談や質問がしやすい先輩になることです。
赤堀 1年間で一番成長した点は?
永井 患者さんとの接し方ですね。最初の頃は声も小さく笑顔も引きつっていたと思いますが、今では、患者さんとの何気ない会話を楽しめるようになりました。赤堀先生はどんな目標をお持ちですか?
赤堀 個人としては、今後、難しい手術などを学んで専門性を磨くのか、一般的な眼科診療の力を広く高めるのか、眼科医師として進む方向を決めていければと思います。市民病院の医師としては、一人ひとりの患者さんに最適な診療を提供できるよう、さらに研鑽を積んでいきたいです。
永井 私も、患者さんの入院生活をしっかり支えられるよう、成長を続けたいと思います。

高めた技能がそのまま結果に直結する。それが眼科のやりがいです。
眼科 新入職医師(2020年3月〜)
赤堀友彦(あかほり ともひこ)

岐阜県出身。感覚器官と細かい手術に興味があったので、眼科の道に進みました。

患者さんのほとんどは人生の先輩。敬意を大切に一生懸命看護します。
新人看護師(1年目)
永井薫子(ながい かおるこ)

愛知県西尾市出身。看護師になる前は、大学でプログラミングを学んでいました。

 

 

 

 

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    西尾市民病院
    西尾市民病院は、6市で構成される西三河南部西医療圏の最南部に位置する西尾市の中核病院です。二次救急病院として年間約4000件の救急搬送患者を受け入れています。急性期病棟と地域包括ケア病棟を有し、集中的な医学的管理が必要な急性期治療を担うとともに、急性期後すぐには在宅や施設へ移行することが困難な患者さんの在宅復帰を支援しています。

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