みよし市民病院

【TOPICS】リハビリで園芸療法を活用。

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2020.11.0718 views

病棟では味わえない季節感を。リハビリで園芸療法を活用。

つややかなピーマンの緑、紅色のサツマイモなど、病院の一角においしそうな野菜が実っています。この野菜は、令和元年度より取り組んでいる園芸療法で収穫したもの。「園芸を通して、病棟内では得られない季節感を少しでも味わってほしい」と、当院のリハビリスタッフが中心となり、患者さんと一緒に野菜を育てています。
開始当初は、入院する認知症患者さんを対象に始めたリハビリの取り組みでしたが、今ではより広く対象を拡大。外で歩行訓練をしながら野菜を眺める、水をやる、収穫するなど、園芸を通じて患者さん自身を癒やす効果も期待されています。
スタッフも試行錯誤の毎日ですが、病院全体に活動の輪を広げていければと思います。興味のある方は、ぜひご参加ください。

みよし市民病院 園芸ダイヤリー

大きさもかたちもいろいろ。
たくさんピーマンがとれました!
空に向かってぐんぐん伸びるネギ。
とっても元気に育ってます。
 
秋の代名詞でもあるサツマイモ。
病院食としても活用しました。
番外編 メダカもスイスイ泳いでいます。
 

 

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    みよし市民病院
    みよし市民病院は、平成13年、愛知県で一番小さな市民病院として誕生。創立以来、超高齢社会に求められる病院づくりを推し進めてまいりました。みよし市民の皆さまが安心して過ごせるよう「保健」「医療」「福祉」の連携がとれた総合福祉施設として、信頼される病院をめざします。

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