みよし市民病院

救急委員会

みよし市民病院を支える チーム活動

2020.11.0921 views

急変した傷病者に対応できるよう、すべての職員が救命処置を学んでいます。

当院の救急委員会では、院内外で発生した急変(心肺停止など)に対応するため、常駐の委託業者を含むすべての職員を対象にBLS研修を行っています。BLSとは、Basic Life Supportの略で、心肺停止・呼吸停止になった人に対する一次救命処置のこと。すべての職員がBLSを身につけることで、院内で急変が発生しても、医師などの到着を待たず、迅速に救命作業に移ることが可能です。
研修では、BLSに関するビデオ講義と模型を使った実習を計1時間行い、周囲の安全確認、呼吸確認、心臓マッサージ、人工呼吸器具やAEDの操作などについて学びます。頻度としては、常勤者を対象とする研修と、パートタイマーを対象とする研修を、月に1回ずつ開催し、2〜3年に1回、すべての職員がBLS研修を受ける仕組みになっています。
委員会では、BLSの他にも、ハートコールを導入するなど院内救急に力を入れています。当院ではこれからも皆さんの安心・安全を守れるよう、取り組みを進めたいと思います。

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    みよし市民病院
    みよし市民病院は、平成13年、愛知県で一番小さな市民病院として誕生。創立以来、超高齢社会に求められる病院づくりを推し進めてまいりました。みよし市民の皆さまが安心して過ごせるよう「保健」「医療」「福祉」の連携がとれた総合福祉施設として、信頼される病院をめざします。

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