中日新聞 地域医療ソーシャルNEWS
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病院・クリニックからのトピックス
医療法人 尚徳会

【私たちが支えます】桑名市南部 地域包括支援センター

ヨナハのCARE:在宅部門紹介

2020年10月27日|850 VIEW

医療・介護・福祉の専門職がチームを組み、地域の高齢者を総合的に支援しています。

【Q1】 地域包括支援センターとは何をするところですか?


地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、中学校区域に一つ程度設置されている「総合相談窓口」です。各センターには医療・介護・福祉の専門職が配置され、互いに連携しながら、「介護予防や健康に関する支援」「高齢者の権利擁護」「日常的な相談事への対応」「高齢者の暮らしやすい地域づくり」などに取り組んでいます。

【Q2】 南部包括の特徴を教えてください。

市内に5カ所ある地域包括支援センターの一つとして、益世・日進・城南地区を担当しており、看護師、社会福祉士、主任ケアマネジャー、ケアマネジャーが計8名在籍しています。
当センターでは今、日常業務に加え2つの活動に力を入れています。一つは、アドバンスドケアプランニング(ACP)の普及。ACPとは、「もしもの時に受けたい医療・ケア」などを、本人・家族や医療・介護提供者と話し合うことです。2つ目は認知症キッズサポーター養成講座の開催。地域の皆さんにご協力いただきながら、小学4年生を対象に、認知症に関する知識や、助け合う心の大切さを伝えています。

【Q3】 業務を行う上で、大切にしていることは?


「一旦しっかり話を聞く」ということです。人は一人ひとり価値観が違うので、先入観やこちらの意見を交えず、まずはできるだけそのままお話を聞かせていただくようにしています。その結果、相談に来られた方が本当に望むものを理解した上でサービスに繋ぐことができますし、話を聞くという行為自体によって、その方の不安や悩みが解消する場合もあります。

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桑名市南部地域包括支援センター

〒511-0836 桑名市江場776-5
TEL(0594)25-1011/FAX(0594)25-1155
担当 佐藤

COLMUN

困りごとや悩みのある高齢者や ご家族の皆さん。
一人で悩まず、 まずは当センターにご連絡ください。

 

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