医療法人 尚徳会

患者さんやご家族に優しい病院をめざして。

新病院COUNT DOWN 2021

2020.07.3120 views

2階の新設工事に着手しました!

医療法人尚徳会では、2021年・秋の開院をめざし、新病院の建設を進めています。第2弾となる今号のテーマは、「患者さんやご家族に優しい病院をめざして」。慢性疾患などで定期的な通院が必要な患者さんやご家族にとって、通院にかかる時間は負担が大きいもの。できるだけ快適に受診していただけるよう、患者さんやご家族にとって利便性の高い仕組みづくりを検討しています。例えば、診療科ごとにブロックを分けた受付や待合室を作り、できるだけスムーズに患者さんをご案内できるように計画しました。また、待ち時間短縮のために、予約制の導入も検討しています。さらに、待ち時間のストレスを解決するために、スマートフォンで診療の順番がわかるシステムも導入予定です。当システムを導入した場合、駐車場を通った段階で受付が完了し、スマートフォンを介して診療開始時間の目安をお知らせします。診察に同席される場合にも、送迎だけの場合でも、通院に帯同するご家族の事情にあわせて、時間を有効に活用することができます。また、眼科、皮膚科などの診療科も新設し、より皆さんのニーズに応じた診療体制を提供していきます。

 

COUNTDOWN⭐︎MESSAGE 

常に「患者さんファースト」の気持ちを忘れず、 親切丁寧にケアしていきます。
(看護部長・認定看護管理者 髙柳美穂)
地域から必要とされる病院を作ります。

新病院に向けて、看護部で強化したいことは大きく2つあります。一つは、〈外来から入院へ、退院して再び外来へ〉という患者さんのケアサイクルを支え、継続した看護を提供していくことです。そのために、看護師がもっと積極的に地域に出て、在宅医療・介護を支える方々と連携を深めていかなくてはなりません。幸い、認知症認定看護師に加え、この夏、摂食・嚥下障害看護認定看護師が加わります。彼女たちを中心に、地域の看護を繋いでいきたいと思います。
もう一つは教育です。どんなに施設の機能が充実しても、良い人材がそろわなくては良い看護を提供できません。現在、教育師長が中心となって教育プログラムを組み、eラーニングなども積極的に導入しているところです。新病院では、さらに自分たちの力を高め、患者さんに安心して医療を受けていただけるよう支えていきます。

 

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    医療法人 尚徳会
    尚徳会(ヨナハ総合病院・ヨナハ産婦人科小児科病院)は、桑名・員弁地区で、産科から在宅医療まで、幅広い世代に医療を提供しています。わたしたちの使命は、医療と医療、医療と生活を不断につなぎ、安心して暮らせる地域社会づくりに貢献すること。2021年秋、ヨナハ総合病院とヨナハ産婦人科小児科病院は統合し、新たにヨナハ丘の上病院に生まれ変わります。新病院移転に向けたスローガン〈活きる、を叶える。〉を掲げ、地域の皆さまの生活を見つめ歩んでまいります。

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