西尾市民病院〈発〉

【新人対談企画】環境を活かし、これからも成長し続けたい。

地域医療を支える新しい力

2020.07.1490 views

新人対談企画
初期臨床研修医 × 新人看護師

お二人は、初期研修病院※として、就職先として、なぜ西尾市民病院を選びましたか?

※医師は医学部を卒業し医師免許を取得後、2年間は初期研修が義務づけられています。

野田 大学や地元に近い三河地域のなかで、それほど規模の大きくない病院を探していて、その条件に一番マッチしたのが西尾市民病院でした。
坂元 大きい病院は良くないんですか?
野田 そういうわけじゃないよ。ただ、研修医の少ない中小病院の方が、学びたいと思ったことをある程度自由に学べる環境があると思う。実際、自分で考え、能動的に学びたい僕にはピッタリだったと思います。坂元さんの志望動機は?
坂元 この病院での実習がきっかけです。患者さんとの距離感が近く、じっくりと看護ができそうでしたし、スタッフの皆さんもとても楽しそうに働いていて、魅力を感じました。
野田 入職してからはどんな1年間だった?
坂元 ついていくのに必死でした。ただ、この病院はPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入しているので、パートナーである先輩に教えてもらいながら、安心して働けたのはありがたかったです。野田先生はどうでしたか?
野田 環境としては、ある程度自分が思っていたイメージに近かったかな。初めのうちは救急業務が怖い時期もあったけど、自分で調べたり、先輩や指導医の先生方に教えてもらったりしながら、少しずつ診療能力を高められたと思います。

今後どのように成長していきたいか、目標を聞かせてください。

野田 この病院には、やる気のある人に対してとことん応えてくれる環境があります。今後も、積極的に学ぶ姿勢を忘れず、医師としての基礎を確かなものにしていきたい。そして、その先で地域に貢献できる医師になれたらいいですね。
坂元 私は、1年目に担当した患者さんから言われた「坂元さんが受け持ちでよかった」という言葉が忘れられません。これからも、一人でも多くの患者さんに、私が担当でよかったと思ってもらえるよう、患者さんとじっくり向き合いながら、成長を続けていきたいです。

後輩からの質問にも正しく答えられるよう、研鑽を積む毎日です。
初期臨床研修医(2年目)
野田士園(のだ しおん)

静岡県浜松市出身。研修医同士の関係がとても良いことが自慢です。

いつも笑顔を絶やさず、自分のやれることに精一杯取り組んでいます。
新人看護師(2年目)
坂元理紗(さかもと りさ)

愛知県碧南市出身。今は4科の混合病棟で、多種多様な看護を経験中です。

 

 

 

 

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    西尾市民病院
    西尾市民病院は、6市で構成される西三河南部西医療圏の最南部に位置する西尾市の中核病院です。二次救急病院として年間約4000件の救急搬送患者を受け入れています。急性期病棟と地域包括ケア病棟を有し、集中的な医学的管理が必要な急性期治療を担うとともに、急性期後すぐには在宅や施設へ移行することが困難な患者さんの在宅復帰を支援しています。

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