みよし市民病院

感染対策チーム(ICT)

みよし市民病院を支える チーム活動

2020.07.03107 views

インフルエンザやノロウイルスなど感染症全般の予防に努めています。

院内感染をもたらす病原菌は、新型コロナウイルスだけではありません。インフルエンザやノロウイルスも、院内集団感染に繋がる脅威です。そのため当院では以前から、感染防止対策委員会と、その下部組織として感染対策チーム(ICT)を作り、患者さんや職員の安全を守るために活動しています。チームのメンバーは、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師など多職種から構成。定期的にミーティングと院内ラウンドを実施し、各部署のアルコール消毒剤の使用状況をチェックするなど、問題点の洗い出しと改善を進めています。その他、職員を対象とした勉強会にも力を注ぎ、全職員が感染症対策について正しい知識を持ち、適切な対策を実践できるようサポートしています。
ひとたび、院内集団感染が発生すれば、多くの職員が自宅待機となり、外来の縮小や救急医療・在宅医療の制限などをせざるを得なくなり、多くの市民の皆さんにご迷惑をかけてしまいます。そうならないように、当院はこれからも感染予防に対して高い意識を持ち、地道な活動を続けていきます。

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    みよし市民病院
    みよし市民病院は、平成13年、愛知県で一番小さな市民病院として誕生。創立以来、超高齢社会に求められる病院づくりを推し進めてまいりました。みよし市民の皆さまが安心して過ごせるよう「保健」「医療」「福祉」の連携がとれた総合福祉施設として、信頼される病院をめざします。

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