西尾市民病院

医療職としての成長と、西尾市民病院という環境。

【新人対談企画】地域医療を支える新しい力

2020.03.17110 views

新人対談企画
初期臨床研修医 x 新人看護師

お二人は、初期研修病院※として、就職先として、なぜ西尾市民病院を選びましたか?

※医師は医学部を卒業し医師免許を取得後、2年間の初期研修が義務付けられています。

右京 研修医の数が多くないところで研修したかったんです。その分忙しいかもしれないけれど、より多くの経験ができるから、自分の専門領域を決めるにもいいかと思いましたね。
蜂須賀 真面目!(笑)
右京 救急車受け入れ台数も結構多いでしょ。おかげさまで、いろいろな症例を経験させてもらってます。蜂須賀さんは?
蜂須賀 この病院が実習病院だったんです。看護の基礎を身につけるには、ある程度知っている病院がいいかなと思いました。右京先生に比べたら、恥ずかしい理由です(笑)
右京 そんなことないですよ。早く現場に慣れることは大切だものね。順調に進んでます?
蜂須賀 7〜8人の患者さんを担当し、限られた時間のなかできちんとケアするのは大変。まだ先輩に頼ることが多いですね。
右京 僕も上級医にはいっぱいお世話になってますよ。でも、上級医に助けられながらも、一つひとつきちんと学ぶ、身につける。今はそこに集中しています。それができる風土、環境があることは、この病院の大きな魅力ですね。

将来はどんな医師、どんな看護師をめざしていますか? 抱負を聞かせてください。

右京 「先生に会えて良かった」と患者さんに言われたことがあるんです。まだ一度ですが(笑)。そのときは病気を診るのではなく、その人を見ていたなと思って。この姿勢を持ち続け、信頼される医師になりたいですね。
蜂須賀 私は先を見越した看護ができる看護師になりたい。この患者さんは、病院での生活をどうしたら、元の生活に戻れるか。それを常に考えられる看護師が目標ですね。
右京 この病院は、救急もやるし、超高齢者もしっかり診る。つまり、広い範囲でちゃんと地域を見つめている。ここで学べることはまだまだたくさんあるから、お互い頑張ろう!
蜂須賀 はい! 先生、最後まで真面目!(笑)

1年が過ぎ、受け身ではなく、攻めの姿勢が少し出て頼もしくなりました。
初期臨床研修医(2年目)
右京大季(うきょう だいき)

愛知県知多郡武豊町出身。病院見学で、雰囲気がすごくいい病院!と感動しました。

1年目に学んだことを、今年入ってくる後輩にしっかり伝えたいと言います。
新人看護師(2年目)
蜂須賀三稀(はちすか さき)

愛知県岡崎市出身。西尾市は緑が多いし、住みよい町。西尾市大好きの看護師です。

 

 

 

 

中日新聞LINKED LINE〈公式〉アカウントはじめました。

ID検索
キーワード:
この記事をシェア
  • 西尾市民病院
    西尾市民病院
    西尾市民病院は、6市で構成される西三河南部西医療圏の最南部に位置する西尾市の中核病院です。二次救急病院として年間約4000件の救急搬送患者を受け入れています。急性期病棟と地域包括ケア病棟を有し、集中的な医学的管理が必要な急性期治療を担うとともに、急性期後すぐには在宅や施設へ移行することが困難な患者さんの在宅復帰を支援しています。

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!

>