公立西知多総合病院

第4回緩和ケア市民公開講座〈知ろう!緩和ケア 考えよう!自分の最期 2019〉開催!

公立西知多総合病院の活動を知ろう

2020.02.217 views

本誌「療養支援を知ろう」に登場した緩和ケア認定看護師がお話ししたように、「緩和ケア」については、まだまだ正しく周知されていません。しかし、がん患者さん中心に発展してきた緩和ケアですが、がんに限らず、すべての患者さんに提供されるべきケアとして、高齢者の慢性疾患に対する緩和ケアも重要視されています。その実際を生活者の皆さんに知っていただくために、当院では平成28年より年1回、「緩和ケア市民公開講座」を行っています。令和元年11月23日には、〈知ろう!緩和ケア 考えよう!自分の最期 2019〉をテーマに第4回目を開催しました。
当日は、当院緩和ケア外科部長の挨拶からスタート。緩和ケア認定看護師が「緩和ケアとは」、医療ソーシャルワーカーが「人生の最終段階を生きる住まいのかたち」をテーマに講演しました。最後には、いきいき在宅クリニック院長の中島一光先生が、「家で過ごそう! 最期まで?!」をテーマに、とても示唆に富んだお話をしてくださいました。今回の講座に参加くださった58名の皆さんは、興味深く最後まで耳を傾けていました。

 

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    公立西知多総合病院
    公立西知多総合病院(2015年開院)は、東海市と知多市で構成される西知多医療厚生組合が運営する病院です。知多半島医療圏北西部の中核病院として救急医療、急性期医療を中心に地域を支え、2018年には愛知県知事より地域医療支援病院の承認を受けました。地域完結型医療の中心的な役割を担い、地域のみなさまにより良い医療を提供できるよう努めています。

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