公立西知多総合病院

第8回西ちたオープンセミナー〈さまざまな角度からACPを考える〉開催!

公立西知多総合病院の活動を知ろう

2020.02.2133 views

当院では、平成30年より「西ちたオープンセミナー」を開催しています。これは、西知多地区で、高齢者が住み慣れた場所で安心して生活できる地域づくりをめざし、地域の在宅療養支援チームの皆さんと、当院の多職種が顔の見える関係を作って、医療・看護・介護を継続的、安定的に提供する環境を整えるためのものです。令和元年11月21日には、当院にて〈さまざまな角度からACPを考える〉をテーマに開催。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは、意思決定能力が低下する場合に備え、自分が受けたい医療やケアを自分で考えたり、信頼する人たちと話し合うことを指します。
セミナーでは「救急の立場から」「腎不全になったら」「食事がとれなくなったら」などをテーマに講演があり、質疑応答も活発に交わされました。58名の参加者は、医師、薬剤師、助産師・保健師・看護師、介護士、医療技術者、事務職員など多岐に亘り、アンケートの回答者47名全員が、セミナーに参加して良かったと答えてくださいました。今後も地域連携促進の一助となるセミナー開催に力を注いでいきます。

 

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    公立西知多総合病院
    公立西知多総合病院(2015年開院)は、東海市と知多市で構成される西知多医療厚生組合が運営する病院です。知多半島医療圏北西部の中核病院として救急医療、急性期医療を中心に地域を支え、2018年には愛知県知事より地域医療支援病院の承認を受けました。地域完結型医療の中心的な役割を担い、地域のみなさまにより良い医療を提供できるよう努めています。

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