医療法人 尚徳会

【私たちが支えます】ヨナハ訪問看護ステーション

ヨナハのCARE:在宅部門紹介

2020.01.2477 views

皆さんと一緒に、望む療養生活の実現をめざします。

【Q1】 訪問看護とは、どのようなサービスですか?

訪問看護は、病気や障害を抱えながら在宅で療養されている方に対し、看護師がご家庭を訪問し、療養生活を支援するサービスです。その支援内容は幅広く、健康状態の確認や医療処置はもちろん、食事や排泄などの介助、リハビリテーションをはじめ、介護を担うご家族のサポートなども行います。また、利用者さんの状態が悪くなった場合には、主治医と連携し、迅速に入院を含めた適切な医療へと繋ぎます。

【Q2】 ステーションの特徴を教えてください。

当ステーションでは、看護師6名とリハビリテーションスタッフ6名の計12名体制で、高齢の方だけでなく、小児・精神を含めた広い年代・疾患の方に対し、訪問看護を実施しています。対象となる地域は、原則として当ステーションからおおむね20分圏内(超える場合は応相談)。営業時間は、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時30分までです。但し、夜間・早朝や休日についても、当番の看護師がオンコール体制を取っていますので、必要な場合には24時間365日お伺いすることができます。
また、2018年に星見ヶ丘からヨナハ総合病院横に移転したことで、よりスムーズに、入院・専門治療に繋ぐことができるようになりました。

【Q3】 訪問看護を行う上で、大切にしていることは?

私たちが一番大切にしているのは、利用者さんの望む生活を傾聴し、実現することです。そのために、相手のペースで会話するよう心がけていますし、支援を行う際にも「本当に利用者さんが望んでいることか」と自問するようにしています。また、孫の結婚式に参加したいなど、特別な希望がある場合には、その実現にも全力を尽くしており、今後もさらに支援の幅を広げていきたいと思います。

DATE

ヨナハ在宅ケアセンター
ヨナハ訪問看護ステーション

〒511-0836 桑名市江場776-5
TEL( 0594)41-2460/FAX( 0594)25-1155
https://www.yonaha.jp/zaitaku-care/houmon-kango/
担当 水野

 

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    尚徳会(ヨナハ総合病院・ヨナハ産婦人科小児科病院)は、桑名・員弁地区で、産科から在宅医療まで、幅広い世代に医療を提供しています。わたしたちの使命は、医療と医療、医療と生活を不断につなぎ、安心して暮らせる地域社会づくりに貢献すること。2021年秋、ヨナハ総合病院とヨナハ産婦人科小児科病院は統合し、新たにヨナハ丘の上病院に生まれ変わります。新病院移転に向けたスローガン〈活きる、を叶える。〉を掲げ、地域の皆さまの生活を見つめ歩んでまいります。

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