みよし市民病院

栄養サポートチームについてご紹介

みよし市民病院を支える チーム活動

2019.10.1828 views

患者さんの栄養状態を管理し、早期回復、合併症予防に繋げます。

入院治療を行う患者さんにとって、適切な栄養状態を保つことはとても大切です。栄養状態が悪くなると病気や傷の回復も遅くなり、合併症や床ずれを起こすリスクも高くなります。こうしたリスクを回避するため、患者さんの栄養状態を管理し、適切な入院治療へと繋げるのが〈栄養サポートチーム〉です。
当院の栄養サポートチームは、医師、看護師、薬剤師、言語聴覚士、管理栄養士、検査技師、介護士、事務担当で構成され、それぞれの専門性を結集し、栄養状態に関する総合的な評価と改善提案を行っています。当チームでは、まず全入院患者さんのデータをチェックし、サポートが必要な方を洗い出します。対象患者さんには、週1回のチーム回診を中心に、直接ベッドサイドにお伺いし、データではわからない健康状態や本人の希望等を確認。その上で、適正な栄養量、食事内容・形態の変更、補助食品の追加など、主治医や担当スタッフに具体的提案を行います。また、判断が難しい場合には、チームカンファレンスで詳細な検討を行い、一人ひとりの患者さんに最適な支援へと繋げています。
高齢患者さんの場合、一度栄養状態が悪くなり体重や体力が低下すると、なかなか元には戻れません。当チームは今後も機能を強化し、早期にサポートを行うことで、患者さんのより良い入院生活を支えていきます。

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    みよし市民病院
    みよし市民病院は、平成13年、愛知県で一番小さな市民病院として誕生。創立以来、超高齢社会に求められる病院づくりを推し進めてまいりました。みよし市民の皆さまが安心して過ごせるよう「保健」「医療」「福祉」の連携がとれた総合福祉施設として、信頼される病院をめざします。

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