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地域健康講座

「地域の皆さんが、いつまでもいきいきと過ごせるように、健康や介護に役立つ情報をお届けしたい」―みよし市民病院では、毎年、市内数ヵ所で、職員による地域健康講座を開催しています。8月21日(水)黒笹老人憩いの家で開催された講座には、65歳以上の高齢者22名が参加されました。
当日は、成瀬事業管理者による講演「超長寿社会を生き抜くために」を皮切りに、「訪問看護ステーションの紹介やアドバンス・ケア・プランニング」(足立看護師)、「食事の観点から考える認知症予防」(後藤管理栄養士)など注目の話題を各専門家の視点で紹介。講話のあとは、山本理学療法士による健康体操でリフレッシュしました。また、会場で同時開催した、高橋総看護師長による個別の健康相談も大変好評でした。今後も引き続き、地域に根差した病院をめざしていきます。

職場体験学習

みよし市民病院では、みよし市および近隣の中高生を対象に、職場体験学習を実施しています。今年も夏休み期間を利用して、中学5校、高校2校の生徒が当院を訪れました。職場体験に参加したのは、看護師をめざすなど医療・看護に関心の高い生徒たち。患者さんの体温や脈測定をはじめ、食事・入浴の介助、手術室での見学、薬剤部やリハビリテーション部での体験をするなど、さまざまなことに挑戦しました。
参加した生徒からは「病院での仕事は責任も重いが、やりがいも多いことがわかった」「さまざまな職種の仕事を体験・見学することができ、将来に向けてより頑張る気持ちが湧いてきた」といった感想が寄せられました。今回の経験を通して感じた気持ちを、ぜひ将来の進路に結びつけていただけたらと思います。

 

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