中日新聞 地域医療ソーシャルNEWS
  • FacebookFacebook
  • TwitterTwitter
  • LineLine
病院・クリニックからのトピックス
みよし市民病院

医療安全管理対策委員会/ 転倒・転落予防(T・T・Y)ラウンド

みよし市民病院を支える チーム活動

2021年11月13日|41 VIEW

入院生活の安全をしっかり守り、治療に専念できるよう支えています。

当院の医療安全管理対策委員会は、神部隆吉副院長がリーダーとなり、医療安全管理者の資格を持つ5名のスタッフ(看護師4名・理学療法士1名)が中心となって、患者さんに安全な医療サービスを提供するために活動しています。
そのなかで今回ご紹介するのは、「転倒・転落予防ラウンド」の取り組みです。これは、入院患者さんのなかで、転倒や転落のリスクの高い方を月に1回訪問し、安全対策を考えるもの。ラウンドには看護師をはじめ、多職種が1チームとなって病院全体で解決策を探ります。療養環境が整備されているか、点検や改善提案を行った上で、「床置き型の手すりを配置してはどうか」「緩衝マットを敷こうか」「履物を変えてみては」など、いろいろなアイデアを出し合い、一つずつ実践。リスクの高い患者さんだけではなく、すべての入院患者さんが安心・安全に生活でき、必要な治療に専念できるよう力を尽くしています。

 

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!
各病院への診療に関する質問・相談等はこちらではお答えできませんのでご了承ください)

>