西尾市民病院〈発〉

【新人対談企画】学びたい。成長したい。それができるこの病院で!

地域医療を支える新しい力

2021.07.1421 views

対談企画
初期臨床研修医 × 新人看護師

研修医1年目の安東先生、入職2年目の坂元看護師、今の状況を教えてください。

※医師は医学部を卒業し医師免許を取得後、2年間の初期研修が義務付けられています。

安東 父が医師で診療所をやっています。その姿を見て医師を志したんですが… 自分自身、少し軽く考えてたなと今は思います。
坂元 想像以上に大変だったということですか?
安東 そう! 患者さんの話を聞く、必要な検査を出す、結果を評価する。その一つひとつに、短時間で情報を読み取り、判断することの繰り返しです。特に救急では時間との闘いですから、慎重、且つ、迅速! かなり大変です。
坂元 実は、私も姉が看護師で、その影響を受けてこの仕事を選びました。家に帰ると姉をつかまえて、毎日、解らないことを質問攻めにしています。1歳しか違わないのに、1年の差は大きいですよ!
安東 僕も1年上の先輩を見て、それを感じる。例えば、検査。僕はあれもこれも心配になって、結構入れてしまうけど、先輩は自分の診察である程度絞り、必要な検査だけ入れる。患者さんの身体的・経済的な負担まで考えてるんです。経験でカバーできるのは、とてもすごいと思いますね。

お2人とも、まだまだ学び続ける日々と思いますが、当院の雰囲気、風土は、いかがですか?

安東 坂元さんが、消化器外科と形成外科の病棟を希望したのはなぜなの?
坂元 正式配属の前に全科を回ったとき、一番自分が向上心を持って働ける病棟だと思ったんです。というのは、回ったなかで一番難しかったから。学ぶことが多いぞ、と!今は先輩たちから厳しく、やさしく指導を受けています。
安東 僕は2年かけて全科を回るので、専門を決めるのはこれからですね。ただ、先輩医師はもちろん、すべての職種の人たちが、僕を医師として見てくれて、支えてくれているのが、とてもよく解るんです。互いに尊敬し合いながら仕事ができる環境。これを活かして、一刻も早く一人前になりたい。いえ、一人前に近づきたいと思っています。

夜中に患者さんを診て、とても感謝されたのが、強く心に残っています。
初期臨床研修医(1年目)
安東敬仁(あんどうたかひと)

茨城県日立市出身。海沿いの田舎という、 故郷と似ている西尾市が大好きです。

患者さんから「ありがとう」「成長したね」と言われ、胸を熱くしました。
新人看護師(2年目)
坂元彩里(さかもとあやり)

愛知県碧南市出身。病態をもっと勉強して 早く先輩みたいになりたいですね。

 

 

 

 

中日新聞LINKED LINE〈公式〉アカウントはじめました。

ID検索
この記事をシェア
  • 西尾市民病院
    西尾市民病院
    西尾市民病院は、6市で構成される西三河南部西医療圏の最南部に位置する西尾市の中核病院です。二次救急病院として年間約4000件の救急搬送患者を受け入れています。急性期病棟と地域包括ケア病棟を有し、集中的な医学的管理が必要な急性期治療を担うとともに、急性期後すぐには在宅や施設へ移行することが困難な患者さんの在宅復帰を支援しています。

中日新聞リンクト編集部からのお願い

皆さまからいただくコメント・ご意見が、私たちの活力になります。より良いサイトづくりのため、皆さまの投稿をお待ちしておりますので、ぜひ下記投稿欄からお気軽にコメントください!
(各病院への診療に関する質問・相談等はこちらではお答えできませんのでご了承ください)

>