みよし市民病院

認知症・せん妄サポートチーム

みよし市民病院を支える チーム活動

2021.06.1338 views

多職種で課題を共有。認知症ケアの質の向上をめざしています。

認知症を患う患者さんに心穏やかな入院生活を送っていただけるように、当院では事業管理者の成瀬 達医師をリーダーとする認知症・せん妄サポートチームを組織し、認知症ケアの質の向上をめざしています。主要メンバーは医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー(MSW)。月に1度、メンバーが集まり、認知症患者さんについて情報共有し、課題の対策について話し合っています。
また、日常的なケアは、2名の認知症看護認定看護師 (日浦麻喜・近藤千春)が中心となって行っています。日浦が2階(1病棟)、近藤が3階(3病棟)を担当。認知機能の低下している患者さん、認知症を患っている患者さんにきめ細かく目配りし、問題行動の原因を探ったり、ご本人の意思を尊重したケアの実践や看護師教育などを行っています。それに加え、月に2回、2人が一緒に病棟全体をラウンドし、ケアの必要な患者さんを訪問して情報を収集。必要に応じて、認知症・せん妄サポートチームのメンバーに相談し、多職種で課題を共有して、より良い解決策に繋げています。

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    みよし市民病院
    みよし市民病院は、平成13年、愛知県で一番小さな市民病院として誕生。創立以来、超高齢社会に求められる病院づくりを推し進めてまいりました。みよし市民の皆さまが安心して過ごせるよう「保健」「医療」「福祉」の連携がとれた総合福祉施設として、信頼される病院をめざします。

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